上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]
51X6yo-9TFL.jpg

2003年度作品
78分 / 日本
監督・・・石川均
脚本・・・森吉治予
出演・・・大谷みつほ、榊安奈、工藤あさぎ、長谷川未佳、吉岡毅志、山崎勝之、 遠藤憲一

contents_xl (798x600)

big_slaughter_club_returns_big (795x600)

big_slaughter_club_returns_0 (795x600)



 前作「集団殺人クラブ 」に引き続きその続編

 タイトルに Returns が付きます。





 うん、うん





 私的に一作目より 好き かも。

 時間を感じさせなかったです!





 撮影期間は僅か10日。

 全編をプロ仕様でない、いわゆる普通のデジタルビデオを使用し、監督自ら自宅のパソコンで編集した 低予算ホラー映画 です。




 



* あらすじ *
 
 夏の海に遊びに来た女子高生4人は、トウモロコシ売りのタケゾウのトウモロコシを粗末に扱ったために呪われてしまう。

 タケゾウは蘇り、不思議な能力を使いながら女子高生たちを1人1人殺害してゆく。
 









 タケゾウの キャラ勝ち なのはもう紛れも無い事実です。

 タケゾウのみ 続役 です。

 女子高生は総入れ替え。しかも4人に数が減ってますw





 
 序盤、新たな要素 とうもろこし が追加されます。




 タケゾウ、いつの間にとうもろこし屋やってんだ?

  しかも 一本1000円 って

 あなた売る気、まったくないでしょ!?









 とにかくタケゾウ、女子高生に付きまとって速攻 されます。

 しかも前回同様に車で、何回も何回も 轢き殺されて にます。

 ほんと、毎度、毎度オツカレさんな、タケゾウさん!

 





 という感じで、 突っ込みどころ満載のB級ホラー です。






 では早速、印象的なシーン を振り返りたいと思います。





 前作ほど、インパクトのある死に様はありませんでしたが、

 なかでも、あえて言うなら とうもろこしまみれな死に様 が、

 カオス でしたね。






 あと、 ガラガラ音が鳴る長い滑り台 の終了地点で、

 今か今かと 持って待機してる タケゾウ

 ・・・浮かれすぎw ヤメテクレ!






 逃げる女子高生の一人が、泣きわめきながら、

 「(私は殺しに) 関係ない、関係ない 」 が、

 いつの間にかリズミカルな

  「関係ない♪、関係ない♪」

 に無意識に変わっていた場面。

 物凄く物凄く 下らないですが、きです、そういうの。








 タケゾウの住処に侵入した女子高生たち、

 そこにいたタケゾウの手には・・・






 すいか。






 すいか 食ってる!

 なんでスイカ?





 そんなスイカ食ってるタケゾウに、子供の頃にお婆ちゃんから教わった呪文、

 「いやひこ、いやひこっ~!」 を言いながら

  を力任せにぶっかけます。

 この場面、 凄い迫力あります!!





 すいか食べる手を止めないまま、その攻撃を もろ に食らうタケゾウ。

 まさか、顔面で受け止めてる? 

 しかし、その攻撃に次第に苦しもがき始めるタケゾウ。




 もしかして、 弱点 !?




 と 思いきやタケゾウ、 演技 してた っていうw




 効かないと分かれば、すぐ 違う念仏 を唱える無駄に頭の回転が早い女子高生。

 「南無阿弥陀仏」 とか 「くわばらくわばら」とか、いろんな念仏系を次から次へと吐きながら

 米&酒 を更に浴びせます!




 案の定、痛くも痒くもないタケゾウは面白がって

 同じ呪文を、 物凄くバカにした言い方 で返します。


 た、楽しそうだなタケゾウw








 今回、前作に比べ アクション がかなり増量しています。

 


 タケゾウ自ら躊躇せずに女子高生を 踏んだり蹴ったり タコ殴り。

 挙句の果てには、 後ろから助走つけて、大ジャンプ踏みつけ してきます。





 「タケゾウ、おまえはマリオかっ!!」





 特にボコボコにされるのが、主人公美穂子。


 演じるのは人気アイドルの 大谷みつほ さん。





 こんなB級映画にもったいないくらいの 美女顏 です。





 実際の撮影でもアザだらけになりながらも身体張ったアクションに果敢にも挑戦したそうで、

 終盤戦ショットガンを手に入れタケゾウと 死 闘 を繰り広げるのですが、

 この場面は本当にサマになっていて、 見所 の連続です!

 少なくともここでアクションヒロインに早変わりするので、単純に応援できるし、共感もできました。






 スプラッター的なグロさ が本作では薄められその分 アクション へ行ったので、前作よりとても見やすいと思います。



 

 そう言えば、肝心なタケゾウの左手(ヒダリー)は全然姿を現さなかったです。


 と思ったらラスト10分、タケゾウから外れて主人公に少しだけ襲いかかります。

 今回は、残念なことに宇宙へ行かずじまいでしたw

 行って欲しかったなー、宇宙空間。







 エンディングは相変わらず最高ですね!




タケゾウ  「死なないよぉー、うぇ〜ぃ♪」



 


 ちなみに スローモーション を使用した印象的な場面があるのですが、DVDに収録されている メイキング を観て驚愕。

 役者本人にスローに動いてもらった

 えっ、マジか。

 お金かけない撮影方法でも、意外と本編ではシッカリしたスローモーションシーンになっていた!凄い。






 これはシリーズ 3 作目にも更に期待が持てますね♪

 ただし、監督さんがこれまでの石川監督ではないのが少し不安。






  とりあえず集団殺人クラブReturns

 B級アクション映画としてもかなりオススメですよ。






関連記事
スポンサーサイト


秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。