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2011~2012年度作品
全24話(※当レビューは14~25話まで) 
アニメ / 日本
監督・・・錦織敦史
シリーズ構成・・・待田堂子、錦織敦史
声の出演・・・ 中村繪里子、長谷川明子、今井麻美、仁後真耶子、浅倉杏美、平田宏美、下田麻美、釘宮理恵、たかはし智秋、原由実、沼倉愛美、若林直美

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 アニメ アイドルマスター 前回までのレビューは第13話まではこちらから

 さて今回は続く 14話 から最終話 25話 までのレビューとなります。







 一言で言うと、

 最高 ですね!

 本当に見て良かった!







 早速中身に入っていきますよー♪



 まず13話から一変、14話ではいきなり 765プロ の知名度が上がっている状態から物語は幕開けします!



 分かりやすい例でいうと、

 メガネ帽子で変装して事務所までいかないとファンにすぐ囲まれるくらい、もう周囲の看板やらTVやらにバンバン写っているんですよ765プロ所属タレントが   Σ(・□・;)



 更にメンバー個人個人にも単独の仕事が ドシドシ 入っていきます。

 以前まで真っ白だったスケジュールボードも例外ではなく予定が ビッシリ 書き込まれます (^▽^;)






 そのせいか、みんなで事務所でワイワイする描写も 激減






 続く15話 「みんな揃って、生放送ですよ生放送!」

 ではまるまるTV番組の回。




 お馴染みのメンバーが、

 幼稚園で生徒と一緒になってみんなで歌ったり、ラーメン味巡りの旅番組、いつもの服装コーディネート番組、ミニショートコント(亜美真美シュール過ぎw)などなど。



 どこかで見たような某番組、に出演するメンバー達。




 全然売れない頃(1話より)を見てきているので、

 もう、見方としてはです、






 よく頑張ったおまえら!

 プロデューサー含めスタッフ陣と共に、気持ちが同一化してしまうのも無理ありません。









 ちなみにその番組の途中で流れる映画の予告編無尽合体キサラギ~宇宙の果てまでイッテきM@S~ 』 が高クオリティ!

 実際にあったら 「是非、見たい!」 と即答する長大作かつ、突っ込みどころ満載の娯楽映画です。








 続いて18話「たくさんの、いっぱい」、

 竜宮小町ep。

元アイドル、今は主に竜宮小町担当プロデュース側に回っているメガネがチャームポイントの律子さん。




 おたふく風邪を患ったあずさの代役として急遽、 ライブに出演 することになります。

 しぶしぶステージに登場する律子。

 ここでまさかのサプライズ、後ろの方から律子のアイドル時代のファンの声が聞こえてくるのです。 ← 事前に内緒で声をかけてくれたそうです

 シチュエーションがシチュエーション だけに涙線が緩みました。







 20話「約束」、

 千早ep

 メンバー随一暗く重い過去を持っている千早がパパラッチに明かされたくない過去を暴露され、引きこもります。

 そんな彼女を助けたのが、優しい春香

 千早は何とか皆のサポートでライブステージに立つものの、再度、 が出なくなる症状 に陥ります。




 そこへ再び助けに入る春香!

 バックステージから表舞台に出て、千早の変わりに歌い始めます。

 それに続け! と言わんばかりに登場するメンバー達の姿。




 このシーンの 助け合い精神 には泣けます。鳥肌立ちました。




 単体でこのエピソードだけ見ても、これはヤバイです。

 名エピソードに間違いありません‼






 歌を歌う。

 ただそれだけなのに、そこにかける想いの強さ。

 歌の可能性 を改めて感じました。









 他にも個々の登場人物にピックアップされた回も多く存在します。

 弱音を吐く響の相棒でハムスターのハム蔵にガチビンタされるが、とても印象的でしたね ( ;∀;) 。







 765プロを目の仇にする敵対する 黒井社長 が名前の通り、典型的な悪い奴として描かれます。

 権力使って765プロをあの手この手で邪魔し、 潰し に掛かってきます。




 そんな悪どい仕打ちに、あえて仕返しするのではなく、

「自分達は何も間違ってはいない!正々堂々と今やるべきことをやろう」

 と 語るプロデューサーの声で、一致団結するタレント&スタッフの場面は熱過ぎます!







23話、「私」

 本作は特に主人公はいませんが、あえて出すならやはり春香

 そんな彼女はとても真面目で、みんなから好かれるタイプ。

 トップアイドルになりたい の前に、みんなのことを人一倍気にする母的存在!




 そんな優し過ぎる彼女がピックアップされる23~25

 大切なライブが迫る中、個々のメンバーに仕事がドンドン圧し掛かってきます。






 もちろん、 知名度 がアップし、人気が上がることはいいこと。






 だけれども、売れなかった頃も思い起こされます。

 みんなで練習明け暮れながらも、 「トップアイドルになろう!」 と誓ったあの日…。




 徐々にタレント同士の すれ違い 、悲しくもが日に日に広がっていきます。





 そんな状況をいち早く察した春香は、行動を起こします。

 合同練習する為、他のメンバーにこまめに連絡して合同レッスンの日取りを決めようと奮闘。


 でも、なかなか全員が揃う日が来ません。

 それでも少ない時間を練って、機会を諦めずに作り続ける春香。






 そんな春香自身も仕事が確実に増えているというのに・・・。






 そして、舞台のオーディションで主役か準者役か、

 同じ事務所の美希と競わされる彼女にとっても重要な日がやって来るのです。





 そこで美希に、いつもの口調で

「美希ちゃん、どっちが主役になるか、分からないけど一緒に頑張ろうね」

対する美希は、
「美希、絶対主役をやりたいんだ。だから一緒に頑張るっていうのはちょっと違うと思うな」

 と真面目に返されます。


※この返しは美希だから言えるセリフ。それにしても美希の変わりようには驚きました。序盤常に寝てばっかりのキャラだったのに対し、ある期を境に気持ちが変わり、自ら率先して行動していくキャラに。こういう登場人物の成長は見ていてとても心動かされます。







 この時の 両者 の言い分 、 わかります。

 あぁ、 ・・・ せつない







 そして着ました、運命の 最終話

 やっぱ チームワーク大切

 売れる ことも大切だけど、 そのことで周りが見えなくなり離れていってしまう 気持ち、そんな 葛藤 がこれでもかスポットが当てられます。







 アイドル芸能界に限らず、

 この 「アイドルマスター」 はいろいろ面で とても大切なこと を教えてくれました。







 見る側としてのラストステージはいろんな感情も込み上がり、 感動 という言葉では言い表せないくらい、 超感動 しました。

 ※オタの掛け声も白熱し過ぎw






 「アイマス」 最高!







 ちなみにこのアニメ放映が終って、二年越しで発表された

 劇場版 『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』 へと物語が続くそうです。



 それにしても劇場公開当時、「アイマス」が公開されていたのは認知はしていましたが、まったくもって興味の対象ではなかったです。まさかここまでハマってしまうとは・・・。劇場で見たかったよホント(泣)







 とにかく、アニメアイドルマスター

 アイドルに興味ない人、是非見てみてください。ガラリと見方が変わると思います、きっと。

 オススメです!






14話からの新OP 『CHANGE!!!!』  ※アイマスの魅力満載


アイマス 架空映画予告 『無尽合体キサラギ~宇宙の果てまでイッテきM@S~ 』 ※見たい、見たい、見たい~!


本編抜粋「如月千早 約束」 ※鳥肌立ちました


最終話ライブシーン抜粋「Ready&change」  ※オタの掛け声相変わらずスゲーw


最終話エンディング間際「いつまでも、どこまでも」 


MAD:未完成交響曲 ※神MAD①


MAD:完全感覚 ※神MAD②


MAD(各キャラ声入り)


SONG COLLECTION  









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