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2004年度作品
80分 / 日本
監督・・・谷良平
脚本・・・龍一朗
出演・・・小向美奈子、柳沢なな、石川佳奈、遠藤憲一、松田悟志
キャッチコピー ⇒ つーか、殺る? 

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 シリアルキラー タケゾウ が女子高生を血祭りに上げてい B級映画 の決定版。

 「集団殺人クラブ シリーズ第 3 作目は後ろに GROWING が付きます。





 意味

大きくなる、増大する、成長、発育 の意。






 まずこの三作目、シリーズ1、2作品の石川監督は関わっていないので、

 見る前はちょっと不安だったのですが、全然そんなことなく、思う存分、 しめましたね。

 毎回思うのですが遠藤さん、本当に いい演技 してくれます!








*あらすじ*

仲良し3人組のミキ、アミ、ナナは、いわゆるイマドキの女子高生。好きなことだけして自由気ままに生きていた。

 そんなある夜、ミキは悪夢にうなされる。彼女の足下には産み落とされたばかりの胎児が転がっていた。恐怖のあまり目を覚ましたとき、彼女はそれが正夢であることを悟る。

 死んでいるのはナナの子。それでも罪の意識の薄い3人は、胎児を処分することしか頭になかった。胎児を隠すためミキの別荘へと向かう3人。

 しかし、そこにはすでに謎の先客が。そしてその正体とは、殺戮モンスターと化した男、タケゾウだった…。
 







今回の女子高生は3人

 一作目 5人。
 二作目 4人。

 そんでもってこの三作目が3人。





 はっ!?

 回を増すごとに、スケール が小さくなっていないか?

 という突っ込みどころはさておき、






 序盤、生まれたての 赤ちゃん が、

 ぼっとん便所 の中から、 こんにちわ!






 かなり 衝撃的 シーンから幕をあけます。







 ちなみにその女子高生は、その赤ちゃんをバック詰めて連れ帰り、

 親友二人を呼び、 別荘に放置 するという荒技を行います。






 もうね、

 いろいろ、 突っ込みどころ があってたまんないです!







 序盤、キイちゃんという日本語堪能な 黒人大男 が登場します。

 なんとあの赤ちゃんは、女子高生の一人との間に出来た子供かも知れないと 判明!?






 えっ?

 えっ?







 そんな細かいところを チャラ にしてくれる男、

 タケゾウ にここでついに登場!

 ま、待ってましたー‼







 しかし、

 直立で していない状態w







 と、ここで

 女子高生の一人が、タケゾウの を漁ります。






 この場面、少し 暗くて 見えずらいのですが、

 一番最初に鞄から出した物体が、まさかの スルメ

 それもとか入っているのではなく、直接鞄から出てきます。

 しかも女子高生、そのままスルーして床に ポイ捨て






 オイー!






 なんだそのよく見ないとわからない 小ネタ はwwww

 とにかく、 タケゾウはスルメ好き だったんですね。

 




 そしてタケゾウにとって重要なモノが鞄の中から出されます。

 それは、巻物




 このシリーズを見ている方はもうおなじみな キーアイテム

 タケゾウにとって の次に大切 な巻物。

 ちなみに一作目ではその本文が読まれ 致命的なダメージ を受けました。

 そんな 危険な巻物 が、今回早々 まれてしまうのです(汗)。






 これはタケゾウ、速攻 不利な展開 になるかと思いきや・・・

 しばらくの間、冬眠!?状態だったのか

 今回は、巻物効果でなんと、 を吹き返します






 そっちかよ w






 そして、 読み上げてくれた女子高生に向けて、

 「ありがとう、ありがとう」ガチ感謝 するタケゾウ。






 挙句の果てには ランプの怪人 曰く、

 「何でも願いを叶えてあげるよ」 と言い放ちます。





 女子高生はとりあえず、 「お金が欲しい」 と発言。

 よってタケゾウの力を借り、ショッピングを明け暮れる女子高生達。

 両手には紙袋沢山かかえる光景、その後ろにタケゾウの姿。 ← カオスw





 この場面、 完全パシリ 化しているタケゾウが何とも言えません。
 
 いや、なんか妙に嬉しそうだぞ タケゾウ






 それから女子高生内で些細なグチが飛び交うと、

 勝手にそのターゲットを見つけ次第、 殺し 始めます。






 その殺人行為に、不良女子高生 とはいえども、

 日に日に 死体が増えていく現状 に焦り始めます。






 そして挙句の果てに、タケゾウ を して殺します。

 あー、なんてこったい・・・






 そしていつもの展開に!

 一度、殺されたら、もう 復讐の鬼化 してしまうんですよね。

 ここまで来たら、もう誰も止められませんよ。





 成すすべなく一人また一人とを落としていく女子高生たち。

 と、いっても今回はたったの しかしないので展開が物凄く早いのです。






 ちなみ、本作ではタケゾウの 墓掘りの歌 が聞けますw

 そしてタケゾウ、まさかの自分自身の存在に苦悩していたという事実がヒッソリ判明 ‼





 一瞬だけ、 切ない悲壮感 が漂います。







 三作目、面白かったですね!








 本作、撮影日数11日



 毎回このシリーズ、DVDに特典映像としてメイキングが収録されているのですが、

 作品内容とうって変って、とても明るい現場でとても楽しそうです。



 遠藤さんがスタッフの犠牲者(=熟睡者)を紹介したり、

 女子高生役の三人がバレンタインの日に、スタッフさんにチョコを配り歩いたり、手作りケーキを差し入れいたりと、現場は最高ですね。






映画 「集団殺人クラブ GROWING 、おすすめです!





 ※シリーズ最終作、4作目に続く...




本編抜粋「楽しいタケゾウ」 ※タケゾウ食い方汚な過ぎw ランプ怪人なタケゾウw


本編抜粋「タケゾウ大暴れ」 ※キイちゃん殺され方がw、タケゾウ歌います!





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