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2004年度作品
74分 / 日本
監督・・・石川均
脚本・・・龍一朗
出演・・・ 吉野紗香、中村愛美、遠藤憲一、朝倉えりか、小倉星羅、武田航平

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 シリアルキラー、 タケゾウ が暴れまくる当シリーズついに 最終幕

 副題、最後の殺戮

 この4作目が泣いても笑っても 最後






 二作目以降、タイトルの意味をなさない 挑戦的な作り ながらも本当に素晴らしい集団殺人クラブ でした。







 そもそもこのシリーズ、見始めは全然期待していませんでした。

 それがまさか、ここまでガッツリ 心を持って行かれるとは・・・

 そしてシリーズ 2、3、4 と続けて鑑賞して来ましたが、






 タケゾウ、あんたホント最高!

 そして遠藤さん、お疲れ様です






 もうね、

 遠藤さん=タケゾウ

 のイメージが完全に定着してしまいました。超ハマり役ですね。






 スーツ姿に ロングジャケット

 ドラ○もんのポケットみたいに、なんでも入っている





 ちなみに今回、 コスプレ あります。








*あらすじ*

 生まれつき不思議な力を持っていたミサト。彼女は5歳の頃、ある人物 と出会う。

 この出会いが、のちに恐るべき惨劇を引き起こすことになろうとは、この時のミサトに分かるはずもなかった――。

 女子高生となったミサトは幼なじみのカオリを助けるために必死になっていた。

 カオリはある“ヤバイ”ことに手を染めていて、ミサトはそんな彼女を助けようと体を張って行動していた。

 しかしそんなミサトの前に、ついにあの殺戮モンスター、タケゾウが姿を現わす。いよいよ追い詰められていくミサトだったが…。
 









 シリーズお約束で今回も 男女不良グループ にボコられてしまいます。

 で縛られ吊るされた上で、鉄パイプで袋だたきに合い、 絶命 するタケゾウ。





 その後、即復活し一人一人を 血祭り へ。








  傘の先端 を相手の腹にブッ刺して引き抜く攻撃が印象に残ります。




 あと、中でも人一倍 味のある殺され方 をするイケメン、が最高です。

 演じるのは「仮面ライダーキバ」の瀬戸君の兄を演じた武田航平さん。



タケゾウ 「イケメン、君はイケメンだろ?顔も綺麗、服も綺麗、おまけに金持ち、欠点ないじゃん。それじゃ大人になったら苦労するよ。何も知らないんだから。苦しみも知らないと、大変な大人になっちゃうよ。…僕が敗北って言葉を教えてあげるよ。・・・相撲取ろうっ!」



 ↑ なんでいきなり 相撲 っw



 そんでもって、速攻で 負ける タケゾウ。

 変な沈黙流れるも、諦めつけないタケゾウさん、





 まさかの ズル をします。





 力弁しながら、一方的にイケメンを 攻め まくります。

このシーン、

 撮影方が寄りのカットだと役者本人のカットを使用、引きのカットで人形のカットを使用。

 ちなみに引きのカットで プロレス技を次々躊躇せずかけていくタケゾウ の熱気が ヤバイ‼‼‼ 

 抱腹絶倒、 間違いなし!







 そして最終作に相応しくいつものお馴染みさん ヒダリー と共にまさかの ミギー参戦!

「なに?その同時に手が外れた時のタケゾウの無敵感は!」




 からの 身体に手を戻す時の ドヤ顔









 そして、前作の伏線!?



 今回、キーアイテムとして スルメ が出てきます。

 不良たちがたむろしながら、みんなでひたすらスルメ噛みまくるシーンが w

 タケゾウも含め、ヨダレだらだらこぼしながら全然気にせずスルメを、とにかく噛みまくる姿がなんか 強烈に脳裏に焼きつきました 。




 更に ヨダレを涎たらして死んでいる光景 は、

 もう 何とも言えません・・・。






 
 ちなみに手足を拘束された状態で、口の中に強制的に入れられたスルメを噛みながら熱弁するタケゾウ。

不良たちに」 という字について語りかけます。

っていう字はさあ、棒と棒がよっかかってるじゃん?あれがくっ付いているからさあ、人って言うけどさあ、棒を1コ取っちゃったらさあ、棒だよ。棒、ただの棒。ただの棒でしいよ」
 





 あ、そうそう今回、タケゾウに 真の友達 ができます。

 イケメンも含む不良グループに属する女の子の 友達 です。

 ちなみにそのミサトは不良グループを内心毛嫌いしています。





 ちなみに彼女は幼少期に森ではぐれた際、タケゾウと 過去に一度出会っています

 なので全くタケゾウのことを恐れず、

 タケゾウを にはめようとしたり、げたりしません






 しかも、能力少女 です。

 後半、タケゾウの 悪巧み(人殺し) が許せず、

 叱りながらライダーキック並みの跳躍で、タケゾウに顔面 蹴り を何発もぶち込みます。 ←ほんと流石!

 ちなみにここ、ヒットした瞬間(恐らく役者自身の熱演によるスローモーション効果+ドライヤーの風)演出。  ※詳しくはシリーズ2作目のメイキングを参照。





 そんな 素晴らしい映像効果 のおかげもあり、カッコイイ

 かつ、

 最高に笑える 名シーン となっております。








 シリーズ四作目、集団殺人クラブ / 最後の殺戮
 
 超オススメ です。





 ぁあ、シリーズ1から見直したくなってきたw



1~3作目のレビューはこちらから
・一作目「集団殺人クラブ
・二作目「集団殺人クラブ Returns
・三作目「集団殺人クラブ GROWING




本編抜粋「タケゾウ再登場」  ※タケゾウと不良の戦いw


本編抜粋「タケゾウ、悪い奴らを懲らしめる」 ※カサ殺し、女子高生がスルメ食う場面


本編抜粋「タケゾウ、マサヤを懲らしめる」 ※抱腹絶倒必須!


本編抜粋「タケゾウ不良少年を皆殺し」  ※タケゾウまさかのワイヤーアクションw






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