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2013年度作品
119分 / 日本 / PG-12
監督・・・品川ヒロシ
出演者・・・藤原竜也、田中聖、小杉竜一、中島美嘉、窪塚洋介、池畑慎之介☆、木村了、哀川翔、壇蜜、赤羽健一、レイザーラモンHG、増田修一朗、ぼんちおさむ、河本準一、松田大輔、海原ともこ、庄司智春、ワッキー、YASU-CHIN、ケン
キャッチコピー → 騙しあいの一発逆転劇――最後に勝つのは誰だ! 

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 映画「サンブンノイチ」見ました。


 監督は「ドロップ」「漫才ギャング」の品川ヒロシ監督。

原案木下半太さんの同名小説を使いつつも、脚本は監督自身が担当。





*あらすじ*

 川崎にあるキャバクラ“ハニーバニー”。オーナーの破魔翔は裏社会にその名を轟かせる凶暴凶悪な闇の帝王。ある日、雇われ店長のシュウは店の売上金400万円を紛失し、窮地に陥る。

 彼は博打で借金まみれのボーイ“コジ”と破産寸前の常連客“健さん”を誘い、銀行強盗を決行、1億6000万の大金を手に入れることに成功する。

 さっそく3人はハニーバニーの店内で奪った金を3分の1ずつ分け合うことに。ところがそこで、それぞれの取り分を巡って 仲間割れ が勃発する。

 そこには、オーナーの破魔翔に加え、シュウに強盗話を持ちかけた元女優のナンバー1キャバ嬢まりあ、川崎の魔女の異名を持つ伝説的金貸し渋柿多見子といった一筋縄ではいかない面々の欲望渦巻く秘めたる思惑が複雑に絡み合っていたのだが…。







 本作は、クエンティン・タランティーノ監督作品を かなり フューチャー しています。

 元ネタ「キル・ビル」の‘ヤッチマイナー’とか強引だけどうけたw





 更に主人公演じる藤原竜也さんのキャラは、役柄の設定上で、

 映画監督を一時期目指した過去 があるので、

 その辺りのマニアックな映画ネタも、セリフにかなり反映されていました。







 本作、犯罪映画なので、

 アッ と驚く どんでん返し が見所なのですが、




物語の構成がリアルタイムで進むメインパートにプラスして、

 銀行強盗○日前 、といったテロップと共に回想シーンを織り交ぜてられます

 それらが いい具合合わさり、非常にテンポよくストーリーが展開していきます。





 そして何より品川監督の特色だと思うのですが、

 会話劇が面白い! 引き込まれる。聞いていて全然きない。

 本筋の物語に邪魔になりそうで、ならないくだらない会話(ノリツッコミ)が最高なんです!

 この辺りもタランティーノ風といえば風です。






 中島美嘉さん、本作のキャラかなりハマり役。

 そんな彼女が 高跳び をモチーフにした、

「夢は思い描くイメージで飛べるか、飛ばないか決まるんだ」

 という名言はカッコ良かった!






 窪塚洋介さん、「TOKYO TRIBE」に続き、

 とてつもなく悪役がハマってます。

 怪演という言葉がピッタリはまってます。





 主にピーターという芸名で活動している 池畑慎之介☆さん演じる性悪ババアとぶつかる場面の緊迫感ある対決は見ていてヒヤヒヤしました。

 更にアイスピックを武器にした殺傷シーン、怖カッコいい!







 芸人出身監督の品川ヒロシ監督。

 今のところ私的に発表する作品ハズレなし!

 続く4作目「Zアイランド」にも期待がかかりまくりますね。





映画サンブンノイチオススメ!







予告


公開直前イベント






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