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2015年度作品
124分 /日本
監督・・・川村泰祐
脚本・・・ 大野敏哉、川村泰祐
出演者・・・能年玲奈、菅田将暉、長谷川博己、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓、篠原ともえ、片瀬那奈、速水もこみち、平泉成
主題歌・・・SEKAI NO OWARI 『マーメイドラプソディー』
キャッチコピー → 我がオタク人生をかけて、出陣であります!

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映画海月姫見てきました。

 ちなみに↑ クラゲって読みます。





本作は現在も連載中の同名漫画が原作です。

ちなみに東村アキコさんの原作漫画、映画見る前に1巻だけ読んでいました。






*あらすじ*

 イラストレーターを目指して鹿児島から上京したクラゲ命の女子、倉下月海。

 彼女の住む男子禁制のアパート“天水館”には、他にも鉄道オタクや三国志オタクといった個性あふれるオタク女子が集っていた。

 彼女たちは自ら“尼~ず”を名乗り、“男を必要としない人生”をモットーに、己のオタク道を極めることにエネルギーの全てを注ぐ生活を送っていた。

 極度に人見知りの月海も、そんな男っ気ゼロの住人に囲まれ、恋やオシャレと無縁のお気楽で居心地いい毎日を過ごしていた。

 そんなある日、ひょんな出会いから、まるで美女にしか見えない女装男子・鯉淵蔵之介と知り合いに。蔵之介は月海の女子力を磨くことに楽しさを覚え、すっかり天水館に入り浸るようになる。

 そんな中、尼~ずの聖地にして最後の砦=天水館が地上げによる取り壊しの危機に直面してしまう。







 この映画、見る前は

オタク女子バンザーイ!映画

 かと思いきや

蓋を開けてみると、まさかの ファッション映画 でした。ヤラレタw





特に終盤は、オタク女子が揃って衣装を作る姿が描かれます。

この辺りの皆で一つのことに取り組む姿は、学生ファ ッション映画「ランウェイ⭐️ビート」や煌びやかなファッション業界を描く「パラダイス・キス」似ていましたね。




 素材となる衣装の材料は、どこから調達したの?

 普段暮らしている寮がファッションショー会場なるって、どんだけ?

 音響&照明&飾り付けの完成度がプロレベル過ぎるw


 等々の 突っ込みどころ は多々あるのもの、

 ファンが熱狂する異質なファッション業界はこれはこれで楽しめましたね。






 ちなみに本作、能年玲奈さん主演ですが、

 明らかに菅田将暉さんの方が目立っているのは気のせいか・・・。

 



 そして メイクの力 が恐ろしさを知りました。





 あのビジュアルで声がもう少し高かったら確実に女性です。

 メイクの力、本当に 凄っ!

 と、何度思ったことか。





 メイクファッション文化にプラスして

 コメディ要素もかなり組み込まれています。





 オタク達に至っては、精神的なダメージが大きいと 石化 する場面は定番ながら笑えました。



 
 ところで役者で驚いたのは三国志等の歴史マニアを演じた太田莉菜さん。

 実写版の「パトレイバー」で長身美女エカテリーナで注目していたのですが、

 この役、指摘されてもなかなか一致しませんね。


 どうしたらそんな気持ち悪い喋り方が染み込んでしまうのか? と真相を聴きたいほどの独特な喋り方、癖あり過ぎる動きから、つんつくてんのダサジャージ姿。

 これぞ、 女優 という者をを見せられましたね。





 篠原ともえ さんも、エンドクレジットで驚いた一人です。

 本人は近寄りがたい超奇抜なイメージがあったのですが、逆にあそこまで印象残らない役を演じたのは、凄いと思います。






 映画海月姫

 ファッションに興味ある方は特に オススメできる作品ですよ~!






予告


「海月姫」ワールドプレミア




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