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2014年度作品
105分 / 日本 /  R-15
監督・・・井口昇
脚本・・・井口昇
出演・・・山田裕貴、大野いと、森永悠希、入来茉里、森田涼花、山本愛莉、亜紗美、佐々木心音、 河合龍之介 山崎ヨシマサ、村杉蝉之介、虎牙光揮、笠原紳司、デモ田中、江田結香、中別府葵、須賀貴匡、間宮夕貴、大島璃生、仁科貴、津田寛治、森下能幸、諏訪太朗、生稲晃子、志垣太郎
キャッチコピー → 今世紀最狂の「謎映画」現る。 


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 映画「ライブ」、最っ高に面白かったです!

 監督はB級映画専門作品を量産する井口昇監督!




 本作は若者に絶大な人気を誇る「リアル鬼ごっこ」「パズル」の山田悠介さんの小説を、

 そのまま使用するのではなく、二次利用する という手法で作られた作品!

超斬新!




 映画の本編の登場人物達が、原作小説本(文庫本)片手に走りまくる姿が、 超カオス







*あらすじ*

 ある日、田村直人のもとに山田悠介の小説本『ライヴ』とともに母親の監禁映像が届く。

 そして謎の男から、母親を助けたければあるレースに参加し、『ライヴ』の中の記述をヒントに競争に勝ち抜けとの理不尽な指令が。

 やがて直人と同じように家族を拉致された者たちが次々と集まり、犯人の言うがままにレースが始まる。

 しかしそれは、行く先々に恐るべきトラップが仕掛けられた、命がけのデスレースだった…。








 さて、その小説と同姓同名の主人公を演じているのは、

海賊戦隊ゴーカイジャー」」にてブルー演じた山田裕貴さん。



 序盤、手にした小説片手に、

「俺と、同性同名じゃないかー!」

 と真顔で絶叫

 迫力あるけど、どこか バカっぽいセリフ を皮切りに物語が幕開けます。






 ヒロインは「高校デビュー」の 大野いと さん。

 舌ったらずな喋り方がなんか素敵です。

 時折、飛び出す福岡の博多弁とちょっとズレたた性格が、とてもいい味出していました。

 特に主人公を待っているシーンで、定位置で助走エンドレス待機している場面が印象に残りました。






 とにかく冒頭からエンディングまで、一瞬たりとも目が離せなかったです!

 なんなんでしょう、このB級万歳な感じ!






 本当に見ていて 時間 を忘れました。

 最高です!





 突っ込みどころ?

 もうあり過ぎて、わけわかりません。






 主催者側から出された衣装が大きすぎて

 手で押さえないとずり下がる とかなんすか!?


 確信犯的な 胸と尻カット を強調したカットの数々。

 自転車漕ぐシーンで完全尻目線の固定移動ショットとか物語そっちのけw







 脇役が物凄い豪華です。

 デスゲームな系なので、殆んど皆にますが、

 皆さんそれなりにインパクト残して、派手に散っていきます。 ←最高






 特に津田寛治さん、登場するだけで面白かった。

 演技が、生き生きし過ぎw





 序盤、なよなよ系な入来茉里さん演じる、アカリ。

 途中、追い込まれて精神崩壊スパルタ父親の回想笑った

 両手に小型チェンソーを装着し、参加者の邪魔する展開には驚きました。





 そんな彼女が、

 メガネで運動音痴と見せかけ、実はキックボクシング経験のある亜紗美さんと

 レースそっちのけで タイマンバトルを開始。





 二人同時に垂直足上げからの

 カカト落とし のシーンは最高カッコいい!

 そして、世界初の新体操アクション も見所です!






 演出で印象的だったのがデスゲーム映画なのに、

  妙に軽い音楽が流れます。バラエティ番組とかで流れていそうな曲。

 恐怖を煽る系の音楽とは真逆でとても新鮮

 片平里菜さんの主題歌も本編とは真逆w でも良かった





 R-15指定肉体破壊描写 が多々あるのですが、人にもよりますが、とても軽いノリで見れます。

 好きな人には好きな、このテイスト。





 そもそも大勢でマラソンするだけで になります。

 黄色いユニフォーム もまた雰囲気あって良かった。







 原作小説の「ライブ」、

 改めて再読したいなと思う以上に、

 いちグッズとして、 コレクションしたいな と思わされました。 ←新しいね






 映画 「ライブ」 、特にB級映画好きに超オススメ!







予告


初日あいさつ


井口昇監督コメント


片平里菜 - 「あなた」







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