imgsgasg_0.jpg

11938807016_e1c01e315e_o.jpg

f53479adc53c8e (800x470)

2013年度作品
53分 / アニメ
監督・・・山本寛
声の出演・・・ 吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑、大坪由佳、加藤英美里、津田美波、福原香織、山本希望、明坂聡美、安野希世乃、浅沼晋太郎、日高のり子、戸松遥、花澤香菜


maxresdefault.jpg

611zEh7hQNL__SL1280_.jpg

61h0FF44VGL__SL1280_.jpg

61O5zDICQeL__SL1280_.jpg

71ttEAiMEbL__SL1280_.jpg

wake-up-girls-seven-idol.jpg

imgsfgfh_3.jpg

imetwqthfshg_1.jpg

wug_pv_kaikin.png

wug_cast_happyo.png


 つい先日「ラブライブ」「アイドルマスター」と 二大ビックアイドルアニメ を見終えました。

 二度あることは、三度ある。

 その次は? で辿り着いたのが本作。





 Ordet×タツノコプロ制作のアニメ 「Wake Up, Girls」

 略称はWUG(ワグ)です。





 こちらの作品は珍しいタイプでこの劇場版を映画館で一度上映してから連続ものとしてテレビ放映。

 従来の展開とは全く なのです。





 さて今回はその劇場版のレビューをしたいと思います。








*あらすじ*

 仙台の弱小プロダクション“グリーンリーヴズ・エンタテインメント”は、最後の所属タレントに逃げられ、窮地に陥る。

 社長の丹下は、やぶれかぶれでアイドルユニット結成を決断。

 マネージャーの松田は、しぶしぶながらも街でスカウト活動を始めるが…。







 序章 的作品と言えども 60分 で起承転結がシッカリ描かれており、すぐ世界へ入り込むことができました!





 映画の副題にもなっている七人の主役は、声優事務所81プロデュースavexが共同でオーディションを行い、プロダクションに所属していない一般人から選ばれた精鋭。

 更にキャラクターの下の名前と声優の下の名前の読みは同じ服装持ち物も一緒、ほくろの位置などの身体的特徴も一致させているほか、キャストの性格や顔の 輪郭をキャラ作画に取り込む などで、

アニメと現実が相互にリンクする作り となっているそうです。



 ちなみにアイドル7人の現実においての所属事務所はアニメに登場する事務所と同名GREEN LEAVES

 




 更に本作、 地域映画 でもあります。

 宮城県仙台市が舞台となっており、作中には綿密なロケハンにもとづく仙台の美しい街並みを 再現 しているところも見所。

 観光PRへの貢献も期待され、「仙台シネマ」にも認定済み。

 皆一緒の掛け声は 「ガンバッペ!」 で士気を高めます!






 現実にありがちな、

 お金がなくて衣装揃えれない知名度がないので場所すら借りられない 等の描写が登場します。

 切実にですよ、現実は。





 登場人物のセリフが過去に見たアイドルアニメと比べ、けっこうリアル。

 ボソボソ感 も再現も自然。

 自分勝手にあれこれ喋りはじめて、たまに何言っているのか わからん






 多少萌え要素を発散するキャラはいるものの、基本は等身大の女の子。

 実際にありえそうなシチュエーションや、現実世界の舞台で繰り広げられるストーリーがとても魅力的。

 リアルに拘った分、時に切なく、一筋縄では解決できない見ていて苦しい場面もありました。






 この劇場版で序盤から登場する、社長

 この方、底辺人間 として登場します。

 ちなみに女です、女社長です。




 そして「アイマス」のプロデューサーにかなり似ている人相の青年が、マネージャーとして登場。




 そんな彼に女社長は、「クソ虫」だの、「ゴミ以下」など言葉選ばず思ったことを言われ放題です。

 マネージャー、なんやかんやで切り抜けながらも社長の思いつきに精を出します。

 ところでユニット名を『Wake Up, Girls!』、のちほど社長がラブホから拝借していたことが明かされますw






 アイドルに御法度のネタも数多く描かれます。

 どの辺りかは、是非本編をご覧ください。






 ちなみに本編終盤、この女社長が まさかの行動 を取ります。

 ええっ!

 本当にサイテーで、挽回の余地なしです、これは。






 その社長の悪行のせいで、今まで練習してきたものが、 パー に。

 やっとメンバー揃った矢先の出来事。

 デビューすらできず、自然解散しそうな雰囲気。

 どうする、Wake Up, Girls!





 ここで力を発揮するマネージャーとメンバー。



 どうにかライブは出来るようになったものの、急なのもあり 衣装が買えない から、それぞれ普段来ている 学生服で歌うこと になります。

 勿論、見せパンも用意出来ず、パンチラ上等で踊り有様。 
↑この時のメンバー内での会話、なんか凄いぞ




 ちなみにこのライブシーン

 CGを使わず実際の声優に踊らせてその映像を手書きに移していく工程で描かれています。なので本人の微妙なクセや、ズレた感じもそのままで描かれています

 アニメの筈なのに時々動きがかなりリアルで鳥肌が立ちました。






 劇場版見ましたが、 これ 、続きが気になります。

 この劇場版がTV版に当たる エピソード0 的な位置にあるそうです。

 つまらなかったら、劇場版で止めようと思っていましたが、予想以上面白かったのでTV版もこれから見ていこうと思います。






 あ、そうそう本作で

人は3通りに分けられる という名言が登場。

1、自分を幸せにできる人。
2、自分の周りの身近な人を幸せにできる人。
3、世の中の多くの人を幸せにできる人。


↑このどれかにその人の一生が当てはめられるとのこと。

1、2も叶えたいけど、どうせなら 3 で人生を全うしたいです!





 なんか凄いぞ、アニメ Wake Up, Girls!


 おすすめですよ!






ティーザー予告


エンディング曲「タチアガレ!」 


j実際の声優による実写版「タチアガレ」


MAD ※劇場版を4分にまとめた動画




関連記事
スポンサーサイト


秘密