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2012年度作品
全24話(※当レビューは1~14話まで) / アニメ / 日本
監督・・・伊藤智彦
原作・・・川原礫
声の出演・・・松岡禎丞 、戸松遥、竹達彩奈、伊藤かな恵、日高里菜、高垣彩陽、平田広明、安元洋貴、早見沙織、山寺宏一、子安武人
主題歌:LiSA:「crossing field」

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 おおお!

 予想以上に面白過ぎw





 まだ全部見てませんが、

 一期のアインクラッド編の第1話〜14話目までのレビューとなります。







 作品の魅力を語る為に、ネタバレ含まれます。
 未見の方は、ご注意くださいね。







 さて、本作は私的に今年(2015年)に観た記憶に残っている映画、
 「ドットハック / セカイの向こうに 」でも描かれていた オンラインゲーム がモチーフとして使われています。

 



 そんなわけで、オンラインゲームの可能性

 描かれるテーマがとても 共感 できたので、



 「他にも似たような作品 、ないかな~」

 と 探していた矢先に出逢ったのが本作 「ソードアート・オンライン」だったのです 。






 ちなみに監督は「世紀末オカルト学院」の伊藤智彦監督。

 アニメーション制作は「あの花」の A-1 Pictures が担当。

 はい、 間違いないですね♪







 この作品、元々は著者の川原礫さんが2002年の電撃ゲーム小説大賞応募用に執筆した長編を自身のウェブサイトに掲載したライトノベル形式のオンライン小説が発端です。 ※本編の連載は同年11月から2008年7月まで続いたそうです。

 その後、注目され 商業化 にあたってウェブ版の内容・表現に大幅な加筆修正して文庫として続々発売。

 2014年12月には原作文庫シリーズの累計発行部数は日本国内では1,070万部を突破し、全世界では1,670万部以上。


 2011年発行の『このライトノベルがすごい!2012』では、作品部門ランキングとキャラクター部門総合ランキングで1位を獲得。

 翌年の『このライトノベルがすごい!2013』においても2位以下に大差を付けて1位の座を堅持し、『このライトノベルがすごい!』刊行史上初の作品部門2連覇を達成。

 とにかくモンスター級な大作に当たるのは語るまでもありません。







*あらすじ*

 2022年、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。

 しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、非情な宣言をする。

 SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを……。

 それから2年、最前線は74層、残りプレイヤーは約6000人となっていた。プレイヤーの一人である少年キリトは、ソロプレイヤーとして最前線で戦っていた。

 ひたすら最前線で戦うキリトは、同じく攻略組として戦い続ける女流剣士アスナとの絆を少しずつ深めていった







 ちなみにこの作品、以前から耳にしてましたが、

 実際に本編(何度も言いますが、1〜14話まです)を観てビックリしました。





意外というか、
思っていた展開 と違いましたね!


と、同時にとても引き込まれました。






当初のイメージは、
ドットハック」のように オンラインゲームと現実世界を同時に描く
人間ドラマ もの。


 しかし蓋を開けてみれば デスゲーム でした。


 大好きな「GANTZ」に似た究極のサバイバル展開。ハマる人はハマる 中毒展開 の連続です。





 あ、そう言えば実は過去に同作品のシリーズ 2作目の第一話 を見ました。

 で、見た感想としては

「主役が誰かわからない、舞台は?時代は?専門用語!?」

 というちんぷんかんぷんな印象を受けました。





 が、

 、です!




 今回は改めてシリーズ一番最初の第1話を見ました。

 そして 初っ端 から思いました。





 これ、やべぇぞ!





 とにかく世界観が ドンピシャ でした。

 ナーヴギアという頭全体を覆う流線型のヘッドギアを装着してプレイする新世代のMMORPG オンラインゲーム 「ソードアート・オンライン」。

 MMOG とは大規模多人数同時参加型オンラインRPGの意。





 物語序盤、現実世界に馴染めない引きこもりの主人公キリトが、このゲームにログイン

 で、いつものように夕飯時に、ログアウトしようとすると、







 ・・・っ


 ええっ!


 ・・・っ






 まさかのログアウトボタンの表示がない!!

 あるべき場所から、なくなっている。

 この状況、実際にあったら背筋凍るどころじゃありません。




 ちなみに舞台設定は2022年、頭覆うヘルメットなのでプレイ中は、完全にゲーム世界に没入。

 外部からの 刺激 がまったく伝わりません。






 話は戻りますが、

 ログアウト表示がなく、他のオンラインプレイヤー達が一同に焦り始めます。

 そしてゲーム設計者が、登場。




「現実世界に戻りたければ、ゲームをクリアしろ!」









 ちなみに

 ゲームの世界で死ぬと現実世界でも死ぬ
 現実の世界で死ぬ(ヘッドギアが外されると)と死ぬ。 ※実際に死んでく人いました。

 要するに、ゲームをクリアすることが必須条件です。







 

 かなり 怖っ!!

 GANTZ 状態です、これ。  




 

 というわけで、ここからプレイヤー次第となるのです。

 月日が経過していくごとに、どんどんプレイヤー数が減っていきます。

 中には恐怖のあまり自殺するものや、諦めてこの世界で生きることを決めたもの、悪の道へ走るものなど、様々です。


 そして、ゲームクリアを目的とする 攻略組 という団体が作られ、率先してダンジョンをチームを組んで進行させていきます。




 ただ、体制を組んだところで、敵もそう簡単に倒せるわけではありません。

 深層エリアに近づくにつれ、強さは増し、

 節目のボス戦でバタバタと無残に命を脆く消えていきます。




 この展開、かなりエグです。
 
 男女問わず命を落とす者は落とすし、強そうなリーダータイプでさえ、アッサリ 散って いきます。







 夢がたくさん詰まったファンタジーの世界 は時に最高な時間を与えてくれますが、

 実際に 死と隣り合わせ だと、

 実に考えものです。





 基本RPGゲームなので敵を倒すとレベルが上がり、くなります。

 でもHPがになった瞬間、当たり前ですがにます。

 「ゲームオーバーになったら、またロードすればいい」

 が通用しません。






 更にこのゲーム、魔法がありません。

 そう、肝心な 蘇生 出来ないんです。

 回復魔法 もありません。

 さすが「ソードアート・オンライン」ですね♪






 と いうわけでモンスターとの戦闘は常に リアルデスマッチ 状態。

 ちなみに演出面でアクションシーンが迫力あります。絵のタッチがかなり変わります。特に主人公のキリトが二刀流で攻めまくるシーンが多々出てくるのですが、 物凄い ことになっています。見所です。







 他にも魅力が一杯。

 ロールプレイングゲーム、

 更に言えばオンラインRPGを一度でもプレイしたことがあれば、

 ゲーム内で見たことのある設定シチュエーション展開にニヤニヤ。





 手に入れた道具、食料、武器は、ドラえもんの四次元ポケットみたいに簡単に取り出し可能。簡単にしまう事もできます。

 自分自身でアイテムセレクトできます。 ←なんか毎回楽しそうだ







 スイッチ、最高! 

 ちなみにココでいうスイッチとは1人が敵に攻撃を加え、怯んだ隙に第二攻撃を二人目が仕掛けることを指します。

 サッカーでいうゴール前のパスの連携プレーに近いかもしれません。



 二人の力が合わさった連続攻撃。

 なんか妙に、 感動 します。



 なぜなら、二人のタイミングが合わないと、上手くいかないコンビネーション攻撃。

 決まったら相手に 大ダメージ を与えることができるのです!



 特に命の危機迫るボス戦での

 スイッチ連携はなぜか 涙線 にきます、ホント。







 一話ごとに空白期間がある。

 全てではないですが、一話ごとに時間、日数が飛びます。

 ここも、斬新でした。



 てっきりRPGものだから省略なしで、旅が最初から最後まで描かれると思いきや、

 次の回でいきなり数日後数ヶ月後が描かれる回もありましたね。

 初めは戸惑いましたが、逆に描かれない空白期間を想像できるので、面白いなぁと感じました。








 ボス部屋、怖ぇ。

 安全地帯(街)に戻ることができる重要アイテム、転移結晶


 これが、なんと使えません。


 その部屋に入るとドアが強制的に閉まり、レベルの高いボス又は大勢のモンスターが登場し、逃げ道が完全になくなります。 
↑ この場面映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ思い出しました

 もう、こうなったら袋のネズミ状態。

 目の前にいるボスを倒すか、自分達の体力がなくなる( =死 )まで終わりません。






 ちなみにキリトが初めてパーティ(ギルド)を組んだ際にボス部屋で

 この 絶望展開 を体験。



 次々目の前から消えていく仲間達。

 その最期の顔が脳裏に焼きつきます。

 特に愛着のある者が、消える姿はムゴ過ぎ(汗)。


 更に言えば、一気にライフゲージ減って消えるならまだしも、

 ボコボコされて(又は剣で抉られたりして)序々にゲージが減っていく死に様なんかは、ほんとに辞めて欲しいですね。








 リア充なキリトとアスナの二人。

 基本ソロプレーでダンジョンを孤独に攻略していくキリトの前に、

 アスナという女剣士が現れます。




 この二人は先ほどのスイッチ連携で強敵を倒します。

 時折、性格の違いでぶつかったり、助け合ったりしていくうちに、





 な、な、なんと

 指輪、します。

 いつの間にか、夫婦になります。





 マジかw

 この展開には驚いた。





 いきなりの展開に 「ええ??」 だったのですが、

 確かに、二人かなりお似合いなんですよね。

 でも、最初相思相愛の図を見て、 イラッ したのは事実ですが、段々と息ピッタリに見えてくるから不思議なもんです。





 そんな リア充 な二人が森デートしている時に

 幼い少女ユイと出会います。





 記憶を失ったユイは二人のことを パパ、ママ とあどけない表情で呼びます。

 すんなり受け入れる二人 ・・・ 流石っ!

 この辺りでは、もう100%二人を応援する立場に変わっていましたね。





 そしてユイとの別れ。

 ガッツリ感情移入している状態で来たので、

 案の定、

 ボロ泣き しました。

 





 終盤は、もう二人がお似合い過ぎて泣けてきます。

 夫婦で力合わせて

 命かけてこのデスゲームを終わらせる為に、ボス戦に挑むシチュエーションは意外と

 というか、物凄く心打たれます。ここでスイッチされたら、もう完敗ですわ。







 特に13、14話のスカル戦は戦闘シーンの手前で少しずつ涙線にダメージが。

 お前ら幸せになれー!

 と 声援を送りながらハラハラドキドキ。 なんだこの気持ちはw







 そんなこんなで一悶着があり、ゲームクリア!

 キリトとアスナが初めてここで お互い本名 を言い合います。

 い、今更w

 ここでも泣いた。ただ、名前を言うだけなのに。





 そして昏睡状態から目覚めるキリト こと 和人少年。

 この辺は映画「バイオハザード」の最後に似ています。





 ヨロめきながら、光が射す方へ進んでエンド。

 



 うぉぉぉおおおおおおお~~~~!  ← なんの雄たけび!?




 どうなる、この後!?






 続く、第15~25話のフェアリィ・ダンス編は ガラッ と雰囲気が変わるらしく、今から胸が高鳴ります。





 そんなわけで第1話から14話まで、 アッ いう間に鑑賞した、

 アニメ 「ソードアート・オンライン」 、最高でした!







 特に、

 ファンタジー好き、

 オンラインゲーム好き、

 冒険好き、

 デスゲーム好き
 に超おすすめですよ






予告 ※セリフなし英語テロップ


予告2 ※セリフあり


オープニング抜粋 LiSA:[Crossing Field ]


1話 【剣の世界】 あらすじピックアップ


4話 【黒の剣士】 あらすじピックアップ ※使い魔ティナの話はジワジワ来ます。最後の語りはヤバイ


12話 【ユイの心】 あらすじピックアップ ※この話も泣けます。バックで流れるピアノも憎い演出


MAD ※キリトとアスナ(1~14話)二人抜粋MAD まさかリア充になって、夫婦になるとはね
 

セリフ入りMAD












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