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Gargantia on the Verdurous Planet

2013年度作品
30分×13話
監督・・・村田和也
シリーズ構成/脚本・・・虚淵玄
声の出演・・・ 石川界人、金元寿子、茅野愛衣、阿澄佳奈、伊藤静、大原さやか、小西克幸、寺崎裕香、手塚秀彰、早志勇紀、徳井青空、津田英三、星野充昭、保村真、梅津秀行、日高里菜、恒松あゆみ、種田梨沙、山崎はるか、小野友樹、杉田智和、藤村歩

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 プロダクションI.G制作による海洋SF冒険活劇ロボットアニメ、

 「翠星のガルガンティア」。 すいせいと読みます。

 「まどマギ」、「楽園追放」の虚淵玄さんによる脚本 ということで以前から気になっていた作品です。





*あらすじ*

 遠い未来の地球。宇宙で育った少年兵レドは地球に帰還し、生まれて初めて海を見た。

 地球はそのほとんどが海に覆われており、人々は巨大な船団を組んで生活している。

 言葉も文化も習慣も異なる環境に戸惑いながらも、船団のひとつガルガンティアで暮らし始めるレドが直面する脅威に満ちた日々とは…。







 冒頭、壮大な宇宙空間にてサポート型ロボットに乗り込み、「マトリックス」に登場しても違和感ないイカ型生命体と「スター・ウォーズ」さながらのバトルシーン。

 時間経過と共に味方がバッタバッタ散っていく 絶望 展開へ!

 撤退命令が出されるも、間に合わず宇宙空間で迷子となり、惑星・地球へ不時着します。





 まったく言葉が通じない移民状態の主人公レド

 サポート型ロボ、チェインバーと共にそこでの生活を余儀なくされます。ちなみに翻訳機を搭載。






 地球に不時着してからは、

 「あれ?これ虚淵玄さんの脚本?」

 と疑問を抱きかねないファンタジー要素を含んだ明るいお話(例えるならジブリ映画)タッチで進んでいきます。


 
 「あれれ?」



 でも、これはこれで面白かったですね!

 人と人との繋がり など、シッカリ描かれていました。






 しかし、 しかしです!






 物語が進んでいく過程で、どんどん人間のい部分が描かれていきます。





 いろいろ考えさせられます。

 宇宙空間ではヒディアーズという宇宙外生命体を殲滅させるという目的の為に、戦闘マシーン化していた主人公レド。

 そんな彼が原始的な生活に触れます。




 からの命令を忠実に遂行してきた戦闘兵士のレドには、常に疑問だらけ。

 街の人々と触れていくにつれ、少しずつ、感化されていきます。






 来たキターw 

 これ、これが見たかったっ!







  ※ここからはネタバレご注意。







 環境によって人格が形成されていく。

 本人は気づかないうちに・・・

 


 さまざまな異文化に触れることによって、 物事の本質 が浮き彫りにされていきます。





 レドは宇宙時代(ほぼ人生の大半)で洗脳された任務。

 ‘ ヒィディアーズを殲滅させる ’ 





 異郷の地、地球で同等な生物をみると、一気に顔色が変わります。

 周りの制しをまったく聞き入れずに、地球で神と崇められいたくじらいかをあろうことか、してしまいます。

 更に、その後 深海にいる群れ を 皆殺し にします。



 ×  ×  ×



 後半、ヒディアーズの過去が判明。

 それは人類が未来栄光を求め、進化した姿 だったのです。
 
 ということは、 同じ同類を殺しまくったこと になるのです。




 ・・・これ、かなりショック

 自分が100%正しいと思っていたことが、ガラリと崩れるこの絶望感。

 うん、この展開、この感じは間違いなく虚淵節ですね。

 素晴らしい!






 本作を見て、 「 旅したいな 」 と思いました。

 それも 日帰り じゃなくてずっと遠くへ・・・。

 そうすることによって、かなり内面の変化が起きそうだ。

 凝り固まった感覚を壊したいですわっ!





 はいっ!

 というわけで、そんなことをこのアニメを見て強く感じました。

 いいね、最高です、そしてありがとう!






 続きます。






 驚いたのは終盤

 冒頭で描かれた宇宙戦争生き別れとなった師 との再会。

 意見が合いません。それはレド自身が変わったから。

 彼と対話する機会を得ようとするも、なぜかロボットから出てこないのです。



 それはなぜかというと、彼はもう既に死んでいてその意志を継承したのが、そのロボットという衝撃な事実





 この辺、 楽園追放を思い起されましたね。

 高等な人口知能を持つサポート型ロボットです!

 頭の回転の速さは言うならば「まどマギ」のキュウべぇ並み。ほんと話術に感服しますよ。




 私的にその頭の良さにレドに呆れ、敵対するかと思ったら、意外と忠実にレドをサポート。

 この辺りは熱い展開。

 カッコイぞ、チェンバー!!





 その絆を上手く生かした、ラストの展開は感動。

 きましたよ。





 とても入りやすく、深いところまで描かれています!

 アニメ 翠星のガルガンティア、おすすめです!

 







ティーザー予告


【PV】 翠星のガルガンティア


【非公式PV】


【CM集】


【OP曲】茅原実里:この世界は僕らを待っていた PV short ver.


【END曲】[Official Video] ChouCho:「 空とキミのメッセージ」


OP&ED音源 フル










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