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2012年度作品
30分×全11話
監督・・・新房昭之
脚本・・・木澤行人、中本宗応
声の出演・・・神谷浩史、喜多村英梨、井口裕香、斎藤千和、加藤英美里、沢城みゆき、花澤香菜、堀江由衣、坂本真綾、三木眞一郎、白石涼子、早見沙織
キャッチコピー → 青春はホンモノになる為のたたかいだ。


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 ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ!

 なんっつー、 面白さ だ。

 今まで「あの花」「あの夏」「まどまぎ」「SAO」と心をガッチリ捉えられたアニメは多し、その中で頂点に立ちそうな、いや立ったかも・・・。



 それがこちら。



 何度も言うけど、このアニメ (物語シリーズ)、 やべぇ





 面白過ぎて、困ります。






 ちなみに原作者の西尾維新さん、

 本作に当てたコメントで 「200%趣味で書かれた小説です」 と言い切りました。







 突然ですが、先日地下鉄でこんな風景を目撃しました。


 女1 「 風邪の具合どお? 」
 女2 「 (ガッツリ咳き込む) うん、大丈夫、直った 」



 女1 は沈黙の後、 「全然説得力ないよ、今の」 と突っ込みを入れました。




 しかし、ここであえて言わせて欲しい。

 「物語」シリーズを見た、自分ならこういうツッコミを言いたかった。

「おい、待て。ちょっと待て。今の咳で‘大丈夫、直った’って何?もし今の瞬間、誰かが動画で撮っていたと過程したとして、見知らぬ人100人に見せます。全員が口を揃えて‘治っていない’に賭けて、圧勝勝ちだ。というか、せめて言い終わってから、咳をしろよ」

 こんな、感じです。





 
 もうこのシリーズにハマってから 脳内妄想独白ナレーション が常にバンバン響き渡って、生活がガラリと変わりました ♪
 
 あぁ~、誰かにツッコミを入れたい!
 
 でも、実際に言葉としてリアルに発することはしないでしょうね。

 なぜって?

 おそらくみます!
 当シリーズでおなじみの登場人物、八九寺まよい風に 「噛みまみた」 状態確定です。とりあえず今は自主練中。



 そんなことで、主人公、阿良々木暦(あららぎ こよみ)先生(あえて先生を付けます)のツッコミはほんと勉強になります。

 師匠!って感じですね。







 さて、内容に入る前に、

 まず、前作「化物語」のレビュー見ること推奨します!






 では改めて今回紹介する 「偽物語」 あらすじをご紹介。
 ※二つあります




 かれんビー あらすじ

 直江津高校周辺に現れた怪異に関わった5人の少女の事件が解決して文化祭を終えた夏休みに、阿良々木暦は戦場ヶ原ひたぎによって学習塾跡に監禁されるところから物語は始まる。

 かつて千石撫子を苦しめていたおまじないを意図的に流行らせている詐欺師貝木泥舟が、再びこの町に現れたらしい。




つきひフェニックス あらすじ

 貝木泥舟との対決を終えた夏休みの外出中、阿良々木暦は影縫余弦と斧乃木余接と名乗る2人組のゴーストバスターと出会う。

 彼女たちの目的は、小さいほうの妹である阿良々木月火であった。







  「化物語」のレビューでも綴ったのですが、 この作品の魅力 を文字で表現するって難しい。

 あぁぁ、もどかしいったりゃありゃしない。





 本作は「化物語」から1か月後のお話。日常系ですね。

 前作で全15話合計しても10分も登場していない、主人公の妹2人のエピソードが中心に描かれるのです。

姉: 「かれんビー」 1~7話
妹: 「つきひフェニックス」 8~11話

 ちなみにこの兄弟の名前も遊び心がタップリ。

 火憐(カレン) → カレン(ダー)
 月火(ツキヒ) → 月日
 暦(コヨミ) → 暦

 





 前作を見た人は気づくと思いますが、

 キャラによってはけっこう髪型変わったりして新鮮味ありました。特に羽川さん!

 前作の 戦場ヶ原、八九寺、神原、千国、羽川 の登場時間はまちまちですが、全員もれなく登場します。

 ただし 忍野メメ (可愛い名前だけど、実はアロハのおっさん) は残念ながら登場しません。





 そして本作から、キャラとして新たに3人が加わります。

 貝木泥舟と、影縫余弦斧乃木余接

 えらく 読みにくい名のオンパレードですが、超強烈なキャラです。これまた個性的な面々がを揃えるわけですよ。





 まず貝木さん。詐欺師です。

 見た目からして 不健康さ全快 のスーツ男。

 胡散臭さ臭、漂いまくり!

  の為なら何だってやる。そんな男です。

 名前の通り、怪奇 に絡んできます。






 終盤あたりから顔を出す2人組。

 京都弁を話す陰陽師余弦

 連続ヘッドバットで暦をフルボッコにするシーンはドン引きしましたw




 そして童女余接

 人間ではありません。余弦の使い魔って感じの立ち位置。


 語尾に 「僕はキメ顔でそう言った。」 と毎回付けるのですが、

 この場面を前にしてのツッコミがほんと素晴らし過ぎて、笑いに笑った。なんなんだよ、その的確な鋭いツッコミは !!!

 





 更に更に欠かせないのが実年齢500の 金髪幼女 

 (しのぶ) 。元吸血鬼。

 このキャラ、前作でセリフ一言も喋らず常に シレッ とした感じで、背景画のようにいたキャラです。又は無言で空中捻り回転キックをしてたキャラ。




 その幼い女がなんと を開くのです!




 常に上から目線で、自分のことを「我」と言ったり語尾に「だのう、じゃ」とか付けてきます。

 もう 完全別人か! と思うくらい、むちゃくちゃ喋りまくります。

 しかも無類の ミスタードーナッツ 好き。ドーナッツはドーナッツでもミスドです。






 そんなわけで 言葉遊び がうまいのは言うまでもありません。

 人によっては クド過ぎ と言われそうですが、好きな人にはもうたまんない遊びなんですよね

 基本、会話でお話が展開されます。

 時にストーリーそっちのけ ので、 コントもどき が始まります。
 



 それにしてもこのシリーズ、登場人物はほんと必要最低限

 物語に直接関わってこないキャラは一切、姿を見せません。一話に5人以上出てくるきたら、多い方ですね。


 そんなピンポイントな見せ方、徹底さがまた、異質な魅力 放っており、惹かれてしまうんですよね!






 そうそう、異色 と言えば前作と比べ文字 インサートカット はかなり少なくなっていますね。

 それでも絵柄が昭和アニメになったり、立体的な空間演出など、 他のアニメとは一味違う シリーズ独特の空気感を醸し出しています。






 全11話あるうち、一番衝撃を受けたのは、下らなさ全開の 第5話

 本作で一番印象に残っているといっても過言ではない、



 あの、歯ブラシシーン! です



 ただの歯ブラシが、恐るべく 拷問器具 に!

 歯磨き の概念 を変えたと言っても過言ではないです。






 
 あえて説明しません、笑死 しました・・・







 言葉遊び、ギャグ、変態要素 (←?)

 そんな構成で出来ているのですが、時々深い 人間哲学 をブッこんでくるのが西尾維新さん

 ここ、 鳥肌 立ちますわ。






 主題歌 は担当声優さんが担当しております。

 私的に月火の「白銀ディスク」の破壊力が凄い!

 本編中でも使った 「プラチナむかつく」 のプラチナワード使用。なんか脳内に残るサウンドです。

 ※下に動画リンク張ってますが、IKZOとのコラボMAD動画ヤバイです、ほんとリピート再生しまくった





 本作のDVD&BDには、前作同様、全話オーディオコメンタリー付。しかも1.2話に関しては裏音声付きw

 ここまで絵と関係ない音声解説はいまだかつてあっただろうか ・・・ 言葉遊びが時に知的で下らな過ぎる。





 偽物語、 人によっては中毒性が高いアニメです。

 気になったら、是非見てみてください、オススメです!







【予告】


【「かれんビー」OP抜粋】


【「つきひフェニックス」OP抜粋】 IKZOとのMADはこちらから


【暦×羽川】 ※このシーンの「意味ねー」はあまりの素晴らしさにリピート再生してしまった。


【暦×神原(tell)】 ※暦のツッコミが素晴らしすぎる!


【暦×八九寺】 ※安定のこの2人のかけあい好き


【暦×八九寺 2】 ※独白すげぇ


兄妹喧嘩(建造物を破壊するレベル)  


忍野忍とミスド(10話)


【ギターメドレー】 ※ヤバ






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