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2014年度作品
90分 / 日本
監督・・・倉本雷大
脚本・・・ マキタカズオミ 、倉本雷大
出演・・・未来穂香、青山美郷、逢沢りな、伊藤梨沙子、荻野可鈴、井之上史織、本宮初芽、浅見姫香、タカオユキ、真山明大、川村ゆきえ
キャッチコピー → お互いがすべてだった。決して戻らない、あの夏の日―― 

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 以前、YouTubeにてこの予告編を見て、独白のナレーションに心奪われ、面白そう!とチェックしていた作品、 やっと見ることが出来ました。






*あらすじ*

 中学3年生の鷹音と三佳は大の仲良し。美術学校を目指す鷹音は、いつも三佳をモデルに絵を描いていた。それは、2人だけで過ごす濃密な時間だった。

 そんなある日、三佳はよく行く図書館でひとりの女性司書と出会う。彼女が、三佳が愛読する小説『思春期ごっこ』の作者、花岡奈美江と知り興奮する三佳。

 以来、憧れの奈美江のもとに通い詰めるようになる。自分だけのものと思っていた三佳が奈美江に夢中になり、少しずつ変わっていくことに傷つき、嫉妬心を募らせてしまう鷹音だったが…。







 ジワジワ来ます。

 少し前に自身が書いた脚本と通じるものがあり、最後けました。





 予告編ではこれでもかと百合押しですが、実際蓋を開けてみると、本編は親友との関係性を描いた 普遍的な青春ドラマ です。





 年頃の女の子の友情

 想いを伝えてしまったことで、亀裂が入り、いとも簡単に友情が崩れ去るっていく姿、ほんと儚い。

 それでも時は残酷にも進んでいくのです。





 そもそも 時間 って不思議だ。

 1秒が短く感じたり、とても長く感じたり・・・。

 同じ1秒なのに全然感じ方が、異なる場面が多々ある。

 また、ついこの間だと思っていたことが、もう何年も経っていたりということもザラです。



 ただ、時間が解決してくれることもあると思います。

 


 


 さて、主人公の片方が憧れていた作家さんに、出会う場面があります。

 とっても尊敬している人

 そんな相手を前に、目がキッラキラ


 
 からの、裏切られる展開。

 なかなかキツイものがありますね。辛過ぎだ!






 主演の未来穂香さんと青山美郷さん、演技上手すぎてビビった。

 お互いの感情をぶち撒けるシーン、けっこうグサグサと胸打つ場面があり。

 予告編でも触れられているセリフ、重みが凄かったです。

 逆に期待していた川村ゆきえ さん、 逢沢りな さん、完全に食われていました。





 音楽、とても合っています。ピアノ旋律は反則です。

 エンディング曲も余韻はんぱない!





 ちなみに本作の監督は26才、さらに驚くのは撮影期間6日だという驚愕スピード撮影にびっくり!





 思春期ごっこ オススメです。







【予告編】


【舞台挨拶】






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