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2014年度作品
各30分全12話
監督・・・山本寛
脚本・・・待田堂子
声の出演・・・ 吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑、大坪由佳、加藤英美里、津田美波、福原香織、山本希望、明坂聡美、安野希世乃 、浅沼晋太郎、日高のり子、戸松遥、花澤香菜

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 以前、映画版の 「 Wake Up, Girls ! 七人のアイドル」(53分) を鑑賞済みです。



 この作品は基本的なアニメの形態と異なり、 映画版 公開から アニメシリーズ 放送へ至った珍しいタイプ。



 そして数多くある アイドルアニメ の中で目を引く注目ポイントとして、 声優 本人とキャラが リンク している点も魅力です(例えば身長、ホクロの位置まで忠実に再現)。


 さらに毎回エンディング後の次回予告では、実際に声優キャストさんがマイクの前に立ってアフレコしている風景(アニメではなく、実写)を流す告知の仕方も上手いと感じました。





では、 あらすじ いきます。




*あらすじ*

  ファーストステージから数日後、年が明けたが依然として 会社の金を持ち逃げ した丹下社長は帰ってこず、松田は自宅で請求書の山に項垂れていた。

 Wake Up, Girls!(WUG)は正式に解散しておらず、また連絡するとして宙ぶらりの状態となっていたが、メンバーはライブによりまた活動したいという意欲が沸々と湧いてきており、活動を本格化させることを決意する。

 当初は違法スレスレの接客営業や客席ガラガラのミニライブ、メンバー同士の衝突といった艱難辛苦を味わうメンバーだったが、少しずつファンの温かさやアイドル活動のやり甲斐を実感していき、戻ってきた社長の持ち込んだローカル番組の仕事を基に地道だが着実に知名度と人気を獲得していく。

 しかし、その報道が東京まで届き、真夢に関連してたゴシップを追うマスコミも関心を持ち始め…。  





 本作の監督は実写映画「私の優しくない先輩」」の山本寛監督。





 さて全12話あるので、一部をピックアップします。





 2話

 声は「ドラゴンボール」のフリーザで有名な声優中尾隆聖さん。

 パンチパーマに薄サングラスで明らかにブラックなお方の役。



 プロデューサーの初めて取ってきた仕事、

 その仕事内容は、水着着用、酔っ払いのおっさんの温泉宿の出し物

 は触られるは、王様ゲームで選ばれた客とキス

 明らかに目指す方向性、これじゃない感満載内容。

 同様を隠し切れないメンバーと若手マネネージャー。




 「私、こんなのやりたくない」

 反対意見として 「仕事なんだよ、やりたくないは通用しない」

 そこに追い討ちかけるように 「覚悟を決めないと、売れないだろ」

 言われるも、なかなか口答えできない一同。



 で、ここで映画版でお金持ち逃げした女社長が現れます。

 私的に映画版最悪な立ち位置だったので、登場した瞬間かなり  きましたw

 その場からみゆは逃げ出します。

 普段は自分のホームとして、メイド喫茶でバイトしている人気者みゆ。


 ココで描かれるファン、オタク描写が妙に熱かった。

 ひとりのオタクから何気なく、 「ウェイクアップガールズは?」 と言われ、

 「私、ヘタレだから・・・」 と辞めよう発言をします。


「ガンバレー!ここから巣立って有名になってよー」
「間違いなく来る!」
「みんなで応援するぞ!」



 口々から出される声援が胸にとても染みました。
 
 なんか、けてきます。






6、7話。

 主人的な立ち位置で和菓子屋の娘、藍理

 新たに現れた天才プロデューサーが 「必要ない、才能ない」 と言われレッスンに来なくなります。


 この時、運営権を握っているPに、

「アイツを切って続けるか」
「それができないなら全員、クビ」


  という選択を迫られます。




 アイワン(大世帯アイドル)との圧倒的な差。

 このP腹立つんだけど、なんかめない奴なんですよね。

 理不尽な選択を前にどうするかで揉めるメンバー。イライラが募ります。



 メンバーの一人が彼女にこう問いかけます。

「一人で悩まないでって、じゃ一緒に皆で悩もうよ、考えようよ、なんの為のグループなの!?」

 素直に 感動 しました。






 本作、初ライブで 最終ライブ

 金もない、田舎の弱小プロダクションスタートなので、いろいろぶつかる問題点が リアル ですね。

 まずオリジナル曲がないという点に関しても、作詞・作曲できる人がメンバー内にいる「ラブライブ」や、曲制作依頼のコネが既に構築済みな「アイドルマスター」と比べると、そもそもコネなしお金なしなので持ち歌が最終話になっても数曲しかありません。

 なので一曲、一曲が 残りやすい です。

 そんな中で私的に一番好きな曲、初めてのオリジナル曲、「タチアガレ」の完成度やはり高過ぎる。歌詞もそうですが、デビュー曲という意味でも他と別格ですね。


 序盤、オリジナル曲がこの一曲しかない状況なので高確率でこの曲が流れるのですが、けっこう聞いてて響きます。

※ちなみに2話まではオープニングとして使用されています。




 最終話、のライブは感動。

 足を痛めたメンバーが、ライブ中 「まゆ(メンバーの名)、飛ぶ」 と小声で呟き。

 まさかの エビゾリジャンプ

 足を痛め、横に居た2人がすぐさま ソッ と支える。

 その後、また笑顔でダンスに戻る場面は 名シーン は感動しました。





 途中、作画が崩れたりしますが、かゆいところに手が届く作品!

 アニメ Wake Up, Girls !





 本作、もし見るなら先に前日談(メンバー結成までの流れ)の映画版を見てから鑑賞スタートすることをとてもおすすめします!






【本編2話抜粋】 ※フリーザw


【公式動画】7分で分かる「Wake Up, Girls!」


【実写PV】タチアガレ ※一番好きな曲です


【実写PV】7 Girls War (オープニングテーマ)


【音源フル】タチアガレ


【音源】極上スマイル





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