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CHIYOKO MILLENNIAL ACTRESS

2001年度作品
87分 / 日本 / アニメ
監督・・・今敏
脚本・・・今敏、村井さだゆき
声の出演・・・折笠富美子、小山茉美、荘司美代子、飯塚昭三、佐藤政道、小野坂昌也、津田匠子、鈴置洋孝、片岡富枝、徳丸完、京田尚子、山寺宏一、津嘉山正種
キャッチコピー → 千年かけても 逢いたい人がいます

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アニメ映画 「千年女優」 は一度、学生時代に見たことがありました。




その時の感想

ごちゃごちゃしてて何が言いたいのかわからない

回想シーンにインタビューが実態となって介入してくるのがウザイ





 そしてこの度、再鑑賞しました。しかも劇場スクリーンにて。





 なるほど! こんな深い作品だったとは。

 土下座です。

 学生の頃の自分に言いたい

 「見ている方向が違うなー」 っと



 改めて見返してみると、とても面白かった。

 当時見た年代が定かではありませんが、 ならわかります!

 「当時見るの早過ぎた」 、そう確信。







*あらすじ*

 映像製作会社社長・立花源也は、かつて一世を風靡した大女優・藤原千代子の半生を振り返るドキュメンタリー制作を依頼された。

 千代子の大ファンだった立花は若いカメラマンを引き連れ、30年前に人気絶頂の中、忽然と姿を消し、以来公の場に現われなかった千代子の屋敷へ向かった。ようやく姿を現した千代子は、歳は老いても昔の清純な印象を残していた。

 そして、戸惑いながらも自らの人生を語り始めた。それは、女優になる前、女学生の頃に恋した名も知らぬ男性を、生涯をかけて追い求める壮大なラブ・ストーリーだった。








 インタビュアーが年配の元女優にインタビュー。

 彼女から語られた内容より 回想シーン へ移行していきます。




 ココまでは よく映画で登場する演出の一種 なのですが、

 更にインタビューがその回想に口を出し、展開 を変えるのに一役かって出るところが斬新です。

 要するにインタビューもその回想に 強引に 混ざってくるのです!




 この掟破りのルール良しと見るか、受け付けないか で、評価が分かれそう。






  についても描かれていた。

 なぜ、そこまでして名前も知らない男 を追いかけるのか?

 当時この彼女の気持ちが全く理解できませんでしたが、

 ここも 当時若かった と というか 恋愛脳 が働かないと理解出来ないところですね。






 あと時間の割に長く感じる映画と認識していましたが、今回はそれがなく、

 むしろジェットコースター並みの展開で、 最後のセリフまで楽しませていただきました。

 


 この映画は若者よりか、ある程度年齢がいった方が 作品自体を堪能 できるかと思います。





 アニメ映画「千年女優 」オススメです!








【予告】


【本編抜粋】14の月


【ed曲】






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