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2007年度作品
98分 / 日本
総監督・・・庵野秀明
監督・・・摩砂雪、鶴巻和哉
脚本・・・庵野秀明
声の出演・・・緒方恵美、三石琴乃、山口由里子、林原めぐみ、立木文彦、清川元夢、結城比呂、長沢美樹、子安武人、麦人、関智一、岩永哲哉、岩男潤子、石田彰

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 いわゆるリメイク作のエヴァ1作目 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を再見しました。

 実は本作、過去に 一度 見たことあります。




 その際の感想としては 「シックリ来なかった」

 という正直な感想「微妙」でした。






 今回新たにテレビ版全26話、続く 劇場版 を見た上での感想をつづります。







*あらすじ*

 内向的な14歳の少年・碇シンジは、父・ゲンドウと3年ぶりの再会を果たす。彼はそこで、ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器“人造人間エヴァンゲリオン初号機”を見せられ、謎の敵“使徒”との戦いを強要される。

 最初は反発するものの、女性パイロット綾波レイの重傷を目のあたりにして、ついに自ら出撃を決意する。

 そして、何の訓練も受けないまま初号機に乗り込み、いきなり使徒と対峙するシンジだったが…。








 まずタイトルが 変更 というか一部削除されています。テレビ版のタイトル‘ 新世紀 ’が省かれます。


 全4部作のトップバッターという「」、テレビ版1話~ヤシマ作戦 までのエピソードが描かれますが、話の展開はほぼ変わりません。


 むしろ余計なエピソードは削られ、テンポがかなりくなり、以前より格段と 見やすく なっています。

 私的にダイジェスト感はなく、うまくまとまっているな と強く感じました。




 ちなみに絵のタッチも一新 され、アクションシーンの迫力や街の動きやギミック、敵となる使徒のCG処理、そして爆風で街が消し飛ぶ描写が 物凄いこと になっています。




 ほんと全編が見どころ満載で、以前の感想がであったかの如く、冒頭からとても引き込まれエンタテイメントとして、面白かったです!




 新劇場版としていい意味の改変 です。

 特に今回 人間ドラマ が全面に押し出されていると感じました。



 エヴァに乗ると決断したシンジの心情の変化。

 シンジのレイのコンビネーション。



 そして 「どういう顔をしていいかわからない」 と言うレイに、 「笑えばいいよ」 と返すシンジ。

 主人公シンジはもちろん、ミサトの心情など改めてこの作品を見ると、綺麗ごとばかり ではなく、とても丁寧に描かれていました。

 



 テレビ版の感想で 「アスカ登場するまで、鑑賞が非常に苦痛だ」 とつづりましたが

 この新劇場版は鬱展開のドロドロ感が極端に薄まり、この作品だけみると、THE少年漫画の王道 って感じです。




 驚くほど純粋に一本の映画として楽しめました。

 続く四部作の二作目の「」にかなり期待してしまいます。




 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 おすすめです!







【予告】


【MAD】






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