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2016年度作品
111分 / 日本
監督・・・小泉徳宏
脚本・・・小泉徳宏
出演・・・広瀬すず、野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、清水尋也久家心、 山田瑛瑠、加部亜門、坂口涼太郎、田村健太郎、上村海成、萩原利久、三村和敬、津嘉山正種、松田美由紀、國村隼
キャッチコピー ・・・ 強くなる――青春ぜんぶかけて 

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 ちはやふる -上の句 劇場にて鑑賞。

 



 うぉー!

 かるた 熱っつーい!

 熱過ぎるーっ!






 なんだ、このパナい熱気は!

 アクション映画ですか! ってくらい かるた対戦 凄いことになっています。



 一般的と言うか、私的に かるた って、
 
 子供の頃うっすらやった記憶があるのですが、こんなのですよね?

読み手によって読まれて内容に関連した絵札を探して、相手より先に抑える。勝敗として沢山札を手に入れた方が勝ち。







 *あらすじ*

 小学校時代、転校生の綿谷新から“競技かるた”を教わり、その魅力の虜になった綾瀬千早。幼なじみの真島太一を巻き込み、3人は競技かるたを通して強い絆で結ばれていく。

 しかし小学校卒業とともにバラバラとなってしまい、家の事情で故郷の福井に戻った新とは遠く離ればなれに。

 かるたを続けていれば新と再会できると信じる千早は、高校に入るとすぐに“競技かるた部”の創設に乗り出し、高校で再会した太一を再び巻き込み、2人で部員集めに奔走する。

 やがて古典大好き少女・大江奏、経験者の“肉まんくん”こと西田優征、秀才の“机くん”こと駒野勉の勧誘に成功し、ついに千早悲願の競技かるた部が産声を上げるのだったが…。







 本作は 高校 が舞台。

 イチから かるた部 を作る千早。



 そもそも部活でかるたなんてどうよ...。

 って見る前から思っていましたが、この映画で描かれる かるたは同じかるたとは到底思えません!

 クールで激熱的、精神力と肉体を極限まで駆使するこれぞまさしく エキストリーム スポーツ競技 です!

 かるたの歴史は深く知りませんが、こんな進化していたのか、今のかるたは!





 この作品で描かれる 大会レベルになると、置かれてある札の位置を瞬時に把握、

 呼ばれた頭の音から瞬時に次に呼ばれる内容を予知、

 先読みの末、バシッ!

 相手に取られる前に吹っ飛ばす。

 ちなみにその威力は凄まじく障子に突き刺さりるくらいです。




 序盤かるた初登場シーンは、劇中の 広瀬すず さん演じる千早にデレデレした男子高校生同様、あまりの迫力に ええっ! ってなりました。



かるたやべぇ
かるたやべぇ
かるたやべぇ



さて本作のハイライトでもあるクライマックスのかるたバトルはまさかのチーム戦5対5!

迫力も 5倍 です。




 ちなみに最小人数5人。
 
 千早が集めた5人がそれぞれ個性的で熱い、唯一無二のこの5人パーティー。

 一人ずつ仲間にしていく場面は、いい意味でまるでRPGゲームのように見えました。

 そして、この5人だからこその団体、連帯感 感動 を呼びます。

 終盤は目頭が常に熱い展開の連続で、何度も 友情 に泣きそうになりました。




 伏線の使い方ががかっていました。

 私的に机君のキャラに感情移入しました。彼が試合の成績出せず自分の居場所を失くし、葛藤する場面が見ていてヤバかったです。





 主人公はイケメン君。

 幼少期とある ズル をしたことから運に見放されるアンラッキーボーイ。

 一応、話は彼目線で描かれるですが、この主人公らしくない設定が逆に共感を呼びました。






 映画見た後、ドッと疲労感が訪れました。

 見終わった感、半端ない。





 音楽とスローモーションの使い方も素晴らしく、映画を盛り上げます!





 青春のカッコ良さがヤバカッコイイ!

 ちはやふる -上の句-」 、とんでもない青春エンターテイメントです。




 気になる 続編は少し間を空けてから行く予定です。






【予告】


【上の句 ダイジェスト】


主題歌 「FLASH」Perfume






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