ホーンテッド・キャンパス
2016年度作品
96分 /
監督・・・ 竹本聡志
脚本・・ 徳尾浩司
出演・・・ 中山優馬、島崎遥香、大野拓朗、高橋メアリージュン、安井謙太郎、 大和田伸也
キャッチコピー ・・・ 恋するキモチは、恐怖を超える 

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 映画ホーンテッド・キャンパス 劇場にて見てきました。

 なぜこの作品をんだかというと、以前 原作本 を読んでいたからです。





 さて、感想ですが

 物凄い良かった!!

 ココ最近見た 映画10本 まとめたくらいの面白さです!




 正直原作の時点でいい印象を受けてたので、原作ありきの実写化に不安少々あったのですが、その予想を遥かに裏切る 青春オカルト映画 でした。






*あらすじ*

 怖がりなのになぜか幽霊が視えてしまう八神森司は、一浪の末に入学した大学で、高校時代に片想いしていた1年後輩の灘こよみと思いがけない再会を果たす。

 喜んだのも束の間、彼女が選んだサークルは、なんとオカルト研究会、通称・オカ研。

 ビビリの森司はできれば近づきたくないサークルだったが、霊に憑かれやすい彼女を守るため、渋々ながらも入部を決意する。しかしそこに待っていたのは、案の定、個性的すぎるオカ研のメンバーたちと、恐すぎる奇怪な事件の数々だった。






本作の魅力、話せばキリがないですが、掻い摘んで綴っていこうと思います。





 まず私的にこのジャンル好きだー ヽ( ´¬`)ノ

 端的に言うと、一般的にいうオカルトもの。

 心霊、日常ではありえない現象を紐解いていくお話。

 それも若者達が 解決 していくという構図が引き込まれます。 オカ研のメンバーの一人一人がとても味出てる。



 後半、一度はオカ研から距離を取った森司が、仲間達から おかえり会にグッと来た

 こんなサークルあったら恐さ差し引いても入る価値がありそうだ。



 



 本作の見どころの一つでもある、恋愛描写

 中村優馬さん演じる、 八神森司 が、島崎遥香さん演じる 灘こよみ に恋い焦がれるのですが、好きだとなかなか告白できず、その悩む姿、俗に言うヘタレ具合が物凄く共感できました。

 特に終盤、こよみが霊に乗り移られた際、彼女に対する溢れんばかりの感情をぶつける場面は、ウルっとさせられました。ここで描かれる壁ドンがカウンターで良かったw

 ちなみに主役が葛藤する場面は、先日見た「 ちはやふる -上の句- 」を想起させられましたね。

 



 さてヒロインは現役AKB48の島崎遥香さんですが、こよみの雰囲気を物凄く捉えており、俗にいうキラーカット連発で、見ていてほんと困ります(汗)

 着ている衣装も役に物凄い合っており、リュックを両手で押さえて歩くところとか、なかなかセンスを感じましたw 遠目からもわかるそのシルエット、この時点でキャラ勝ちです。最後の肩バシッシーン、凄く良かった





 描いている内容はオカルトですが、けっこう コメディシーン ちょくちょく入ってきます。

 中でも川辺のシーンで部長が落っこちる場面。この見せ方ががかっていました。

 

 あと食堂のおっちゃんのキャラも個人的に全ツボでした。





 世界観がいい。見ていてとっても心地よい。
 これが作品の一番の魅力だと思う





 とにかく初見の印象が物凄く良かったので、改めて原作本を読み直し、一週間後もう一度劇場に足を運びました。パンフも買いました。

 相変わらず客入りは淋しすぎる状態でしたが、ほんとーこの映画が好きだし、是非もっと多くに人に見てもらいたいし、そして何より同じキャストで「ホーンテッド・キャンパス2」をやって欲しい!BD出たら必ず買います。

 



  大作映画よりも、こういう 小品でも光るもの があると、なんか嬉しいです。

  とにかくこの作品を見て、いろいろな感情が沸き、今着手している脚本にもい大いに参考になりました。




  ちなみに原作は現在9巻まで刊行中。この世界観なら何十時間と見ていられますよ。




 映画ホーンテッド・キャンパス 、個人的に物凄いオススメですよー。









【予告】












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