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 2017年 に鑑賞した映画をリストアップしてみました。

 今年は「影なきリベンジャー 極限探偵C+」から始まり、 「勝手にふるえてろ」 で幕を閉じました。

 2017年は 約220本 の映画を見ました。

「【】」 は5点満点で1.0~5.0。
「※」 は劇場鑑賞。今年は46本。人生で一年の間にこんな本数見たことは初めてだ!
 

【2.0】勝手にふるえてろ   ※
【3.5】仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー   ※
【4.3】幽霊ゾンビ     
【2.7】レギオン      
【3.7】青い塩       
【3.4】恋愛日和       
【2.5】瞳の中の訪問者    
【2.3】ブルックリン橋をわって
【2.2】都市霊伝説クロイオンナ 
【3.2】AKIBA   
【2.4】いしゃ先生 
【4.5】暗黒女子  
【4.3】人狼ゲーム マッドランド  
【3.4】四月は君の嘘  
【2.6】ハロウィンナイトメア  
【2.4】TERROR OF HOUSE テラーオブハウス   
【2.4】教科書にないッ!  
【4.3】聖なるもの   ※   
【2.3】ミュージアム  
【4.5】ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅   
【3.2】シン・ゴジラ(2回目)   ※
【2.6】女子高  
【3.2】RE:BORN   ※  
【2.5】L・DK   
【3.5】7500   
【4.0】青春の構図   
【2.2】千里眼   
【4.3】氷菓   ※   
【4.6】IT/イット “それ”が見えたら、終わり。   ※   
【1.87】デスフォレスト 恐怖の森2   
【1.2】RIVER   
【3.2】オープニング・ナイト   
【4.2】愛の棘   
【2.3】ブレードランナー 2049   ※  
【4.3】愛と誠 完結篇   
【2.5】ミックス。   ※   
【2.3】ターミネーター:新起動/ジェニシス   
【5.0】続 愛と誠   
【4.2】逆光の頃   ※
【2.1】幕末高校生   
【2.2】乱  
【2.1】DEATH FOREST 恐怖の森  
【2.1】PicNic   
【2.0】天使の欲望
【4.8】すばらしき映画音楽たち   ※
【4.2】ゾンビーワールドへようこそ  
【3.7】セトウツミ 
【4.3】僕のワンダフル・ライフ   ※  
【3.6】スイス・アーミー・マン   
【2.3】ダンケルク   ※   
【1.6】子猫の涙   
【1.5】恐喝少女  
【3.9】あさひなぐ   ※  
【2.0】ペルソナ   
【4.0】ビリギャル  
【4.4】愛と誠   
【3.8】聖闘士星矢 Legend of Sanctuary   
【4.4】ハナ 奇跡の46日間  
【2.0】恋する履歴書  
【2.7】少女戦争  
【4.7】転校生 -さよなら あなた-  
【4.3】ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ  
【5.0】トリガール!   ※   
【2.8】ゴッド・ギャンブラー レジェンド  
【4.0】わたしは生きていける  
【3.6】ジンクス!!!  
【4.2】猿の惑星:新世紀(ライジング)  
【1.8】讐 ADA 第二部 絶望篇  
【2.2】讐 ADA 第一部 戦慄篇   
【4.3】二度めの夏、二度と会えない君   ※  
【2.2】エイプリルフールズ   
【3.6】テラフォーマーズ  
【1.5】アズミ・ハルコは行方不明   
【4.3】劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング   ※  
【3.3】宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲   ※  
【1.5】溺れるナイフ  
【4.3】人魚姫 
【1.9】少女  
【2.3】女流闘牌伝 akiアキ  
【3.2】屍憶 SHIOKU    
【2.7】打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?   ※  
【3.0】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章   ※  
【1.5】SHOOTING シューティング 
【4.3】君の膵臓をたべたい   ※
【4.4】ニンジャ・アベンジャーズ  
【1.5】ヒットマン:ザ・バトルフィールド 
【2.6】心が叫びたがってるんだ。   ※  
【1.2】テーター・シティ 爆・殺・都・市  
【3.6】銀魂   ※  
【2.5】エクスリベンジャーズ ひきこさん ミ・ナ・ゴ・ロ・シ  
【2.5】アリーキャット   ※  
【3.6】ソン・イルグクの レッド・アイ 幽霊列車  
【2.5】フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ  
【2.4】アラン 阿娘  
【2.4】殺人ワークショップ  
【1.8】惑星ミズサ  
【3.8】NINJA  
【3.0】フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)  
【2.7】秋深き  
【3.2】ゴースト・フライト407便  
【1.2】ザ・ピラミッド デビルズ・パワー  
【3.7】彼岸島 デラックス  
【2.5】バイオハザード:ザ・ファイナル  
【3.5】にがくてあまい   
【3.0】青空エール   
【1.5】うめく排水管   
【3.7】天使の処刑人 バイオレット&デイジー 
【2.9】チチを撮りに   
【3.0】怖譚 -コワタン-   
【2.0】人類滅亡計画書  
【4.3】シルエット Silhouetto  
【3.6】超・悪人   
【3.0】五毒拳   
【2.8】バイオハザード ヴェンデッタ  
【4.8】人狼ゲーム ラヴァーズ   
【1.2】ワイルド・ゼロ   
【2.6】学校裏サイト 
【3.0】ハロー!?ゴースト  
【1.3】アリア   
【1.7】リメンバー・ミー   
【4.0】ヤクザガール 二代目は10歳    
【3.0】カミュなんて知らない  
【1.4】クロエ   
【4.0】バチアタリ暴力人間   
【2.0】ダイバージェント  
【4.3】BLAME! ブラム   ※  
【4.4】戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊  
【4.3】戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人喰い河童伝説
【4.7】カルト   
【1.5】ほんとうに映った!監死カメラ  
【2.5】ランダム 存在の確率 
【2.7】るろうに剣心 伝説の最期  
【1.7】たいむすりっぷメガネ   
【2.3】サクラダリセット 後篇   ※  
【3.5】シェフ 三ツ星フードトラック始めました  
【3.1】へんげ   
【4.0】ジ、エクストリーム、スキヤキ  
【4.7】涼宮ハルヒの消失  
【2.6】ある優しき殺人者の記録  
【3.0】女囚701号 さそり  
【1.7】PARKS パークス   ※  
【5.0】魔女の宅急便 (2回目)
【2.8】ラブファイト  
【2.5】エルム街の悪夢ザ・ファイナル・ナイトメア
【4.5】サニー 永遠の仲間たち  
【2.5】カスタードプリン  
【2.4】るろうに剣心 京都大火編  
【1.8】ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー  
【1.6】クリムゾン・ピーク
【4.7】アイズ
【2.6】ハードウェア
【4.4】ReLIFE   ※
【4.8】3月のライオン後編   ※
【2.5】ゾンビスクール
【4.6】イン・モータルズ(2回目)
【1.5】信長協奏曲
【4.1】グレートウォール   ※
【4.5】迷宮カフェ
【3.7】もし高校野球のマネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
【4.0】リュウグウノツカイ
【4.3】チア☆ダン   ※
【2.7】脳内炸裂ガール
【3.8】もうひとりいる
【4.2】ハードコア   ※
【4.3】3月のライオン前編   ※
【4.0】シュート!
【1.7】青鬼2.0
【3.5】マダム・マーマレードの異常な謎/解答編
【3.5】マダム・マーマレードの異常な謎/出題編
【2.5】スマイル・アゲイン
【3.9】櫻の園
【1.8】劇場版仮面らいだー鎧武サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!
【4.0】ふきげんな過去
【2.8】夏ノ日、君ノ声
【3.8】モヒカン故郷へ帰る
【2.2】青春群青色の夏
【3.6】この世界の片隅に
【1.8】春子超常現象研究所
【3.8】PとJK   ※
【2.0】暗殺教室 卒業編
【4.3】サクラダリセット前篇   ※
【1.7】いいにおいのする映画   ※
【4.3】劇場版 復讐のドミノマスク   ※
【2.5】神宿スワン   ※
【4.8】劇場版ソード・ア-ト・オンライン オーディナル・スケール   ※
【1.6】人狼処刑ゲーム
【1.8】メトロポリス
【1.3】桜の雨
【4.3】人狼ゲーム プリズン・ブレイク
【1.9】ハルチカ   ※
【1.6】黒崎くんの言いなりになんてならない
【1.3】ひそひそ星
【2.5】貞子vs伽椰子
【3.8】フウムーン
【4.7】咲-saki-   ※
【4.3】一週間フレンズ   ※
【3.5】ヒメアノール
【2.6】BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅
【2.3】手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく
【4.2】キセキ   ※
【4.7】世界から猫が消えたなら
【1.6】私はゴースト
【3.8】100万年地球の旅 バンダーブック
【3.5】ヴィジット
【2.8】ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~
【4.6】エクス・マキナ
【4.2】ドクター・ストレンジ   ※
【1.8】スポットライト世紀のスクープ
【4.3】新宿スワンⅡ   ※
【2.3】ルーム
【3.9】恐怖のお持ち帰り
【1.5】シンデレラ・ゲーム
【4.6】オオカミ少女と黒王子
【1.5】カラテ・キル   ※
【4.0】ギャラクシー街道
【4.5】orange
【1.5】悪魔の凶暴パニック
【4.7】傷物語Ⅲ冷血偏   ※
【3.7】ポッピンQ   ※
【1.8】影なきリベンジャー 極限探偵C+


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2017年度作品
日本
総監督・・・新房昭之
監督・・・板村智幸
シリーズ構成・・・東冨耶子、新房昭之
声の出演・・・神谷浩史、水橋かおり、斎藤千和、 加藤英美里

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 アニメ 終物語見ました。高校卒業までを描かれます。

 言葉では表せない熱量、情報量をもったアニメ 「化物語」 から全話見てきた身としてこの本作「終物語」のエンディングは感無量でした。

 原作を見ていない状態での鑑賞、想像を超えた伏線の数々をこの作品で 完済 していく物語展開にグイグイ引き込まれました。






*あらすじ*

 それがきみの―青春の終わりだ”大学受験当日の朝、北白蛇神社へ向かった阿良々木暦。

 彼を待ち受けていたのは、予期せぬ笑顔と最終決戦の号砲だった―。

 すべての“物語”はいまここに収束する…。
 





 今回謎めいたキャラでお馴染み、 忍野扇 の正体ついに明かされます。

 だいたい検討はついていたのですが、主人公暦の決着のつけ方がまた想像以上で感涙しました。

 



 終盤の展開は、

 葛藤だとか悩みだとか、

 セリフの掛け合い一つ一つとっても

 深すぎて、深すぎて 、ほんとうに深すぎて

 言葉遊びも含め、凄く圧倒されました。




 この点においては 日本人に生まれて良かった  と改めて感じます。




 あぁ、 物語シリーズ に出会えてよかった。

 原作の西尾維新さん、制作会社シャフトさん、シリーズ総監督の新房昭之さん、声優さん方ありがとうございます!

 

 



 というわけで、的確な感想を綴ることが難しいので、この辺りで終わります。

 ちなみにOP2曲、主題歌どれも最高過ぎて、鳥肌が立ちました。




 「物語」シリーズ、次シーズンもアニメ化期待しています!
 
 阿良々木君、お疲れ様でした!






【30秒予告】


【予告】


【主題歌】ClariS『SHIORI』


【OP曲】『まよいヘル』OP「terminal terminal」









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2017年度作品
日本 / 115分
監督・・・月川翔
脚本・・・吉田智子
出演・・・浜辺美波、北村匠海、大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地、上地雄輔、 北川景子、小栗旬
キャッチコピー ・・・ ラスト、きっとこのタイトルに涙する。

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 個人的に物凄く大好きな作品、実写版「あの花」めんま役、そして今年公開された中で一番好きな映画「咲 - saki - 」の主人公咲役の浜辺美波さん出演とのことでかなり前からタイトルのインパクトもありマークしていた作品。

 事前に告知された完全に泣かせにかってくる 予告編 の出来に、

 「あ~そういうお涙頂戴映画かぁ~」 と

 正直あまり期待はしていませんでしたが、実際の作品を見ると、想像以上に胸に訴えかけてくる素晴らしい映画でした。






* あらすじ *

 母校で教師をしている【僕】は、ふと高校時代のクラスメイト・山内桜良と一緒に過ごした数ヵ月間の思い出を甦らせる――。

 高校で図書委員をしていた地味な【僕】は、病院で『共病文庫』と名付けられた闘病日記を偶然拾ったことで、それを書いている人気者のクラスメイト・桜良の秘密を知ってしまう。

 彼女は見た目には分からないが、重い膵臓の病気を患い、余命がわずかだったのだ。それは、親友の恭子さえ知らない秘密だった。家族以外は誰も知らない秘密を共有した桜良と【僕】は急速に距離を縮め、次第にクラスでも噂の的になっていくが…。





 冒頭、ヒロイン桜良のあざとさ(自分勝手に割り込んでくる場面)に若干引きつつも、

 徐々に明かされていく彼女の裏情報に、主人公と同様に困惑。



 ちなみにこの物語の主人公、僕。

 性格は周囲との接点をできるだけ作らない内気な性格

 私的にとても共感できるタイプなので、ほぼ感情移入してしました。




 そのこともあり、劇中一度も桜良のことを名前で呼びません。

 またその真似をし、桜良も彼のことを名前で呼びません。

 二人とも相手のことを常にと呼びます。

 「君は~だ」 とそんな壁もこの作品にとって大きなキーポイントとなります。






 誰にも必ず訪れる死

 余命一年と宣告されながら笑顔を絶やさず果敢に生きる姿はとても涙を誘います。

 そして彼女の死に方が意表をつきます。

 この部分がよくありがちな難病ものジャンルで終わらず、一歩先を進んだ映画だなと感じました。





 ということで、劇場ではかなりのすすり泣く声が聞こえました。

 辛い難病ものながらも、身体的な重いシーンがない為、比較的見やすかったです。




 見ていて、とても主演の二人が役柄にピッタリだなと何度も感じました。




 「君の膵臓をたべたい」 とてもおすすめです!






【予告】


【インタビュー】








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